5月 29日号

大屋富士
大屋出身の方には、大変懐かしい山だと思います。通称大屋富士です。けして高い山ではありませんが、大屋の中心部にあり、山の格好から、大屋富士と呼ばれてます。町民のみなさんに愛されている山です。大屋小学校の校歌に「夢と希望 だきしめて 行けばあふれるこの元気 春には登ろう大屋富士 夏には泳ぐ大屋川」と現在でも歌い続けています。当方昭和38年3月卒 この山を見ていただければ大屋の山の様子が解っていただけるのではないかと思います。更改の度にこの山の写真も更改していきます。

<今日の様子>

今週は天気が大きく変動し、月曜日、火曜日が、29℃。本当に暑い日が続いています。今日も25℃を越え、昼から雨が降り。気温も下がってきていますが、今は半袖では寒く、着るものにも迷ってしまいますね。今週で5月も終わり、来月から6月ワールドカップが行われるから、楽しみなんですが、今毎日のように来ているのが、値上げの通知。特に包装資材が多く、値上げも今まで経験したことのないような値上げ。1割とかというものでなく、いきなり3割近くの値上げ。商品なら、価格に転嫁出来るんですが、包装資材だけに、そのまま価格に転嫁ということも出来ず、本当に困ってしまいます。これも中東の影響。報道では、今週解決する日も近いという報道もあり、安心していたんですが、ここ2.3日の報道では、泥沼化していきそうな報道。ただ株価を上げるための報道かと言いたくなります。私が恐怖に感じたのが、1昨日の日経新聞の報道。円はトルコリラより、見劣りと言う報道。ドルに対して-97㌫も下がったトルコリラより、円が見劣り。本当に驚きました。円安で日本売りなのに、株だけ上がって経済はいいと言う実質とは違う評価をしているのには、やはり外人の株売買数。ほとんどが外人が株取引で日本の株価が決まっており、トランプが、選挙でも自民党が勝つように援助したというのがこのことかとうなずけます。周りには有名な店がやめたり、中小企業が倒産したり、悪いのに株だけ上がっている。今の株いつ火を噴くかもしれませんね。その時は多額の債務だけを抱えて、やはり間違いであったかなんて事にならないで欲しいものです。今養父市では15000円のポイントが全市民に配られ、県も他府県県民も使える129億もかけて商品券を販売するようです。14年ぶりに起債許可団体になった地方団体のすることですかね。
今週末は30℃31℃の日が続きとても暑くなるようです。天気もぐずついた日が続くようです。
(5月 28日掲載)









朝倉山椒



朝倉山椒の収穫が先週ぐらいから始まり、今真っ最中です。朝倉山椒は実が大きく、フルーティーです。朝倉山椒の由来は、いろいろありますが、朝倉家がこちらで採れた山椒を朝廷に献上したことからついたと言う説があり、私としたらこれが本当だったら面白いのにと思います。朝倉家は、越前一乗寺の朝倉家はここから出ています。私の父は、朝倉出身。私も朝倉山椒の振興に役立ちたいと思い、いろいろの食べ方を考えていますが、昔ながらの佃煮、山椒味噌を作ったりしていますが、今年はスズコご飯の中に入れてみたら、とてもおいしく、後口がさわやかになります。山椒味噌はキュウリとよく合い、キュウリがみずみずしくなります。佃煮も味噌も店頭で販売していて、よく売れています。たまに売れ切れてなくなることがあるので、ない時は申し訳ありません。ご飯はスズコの中に山椒を入れて焚きました。材料は全部大屋で採れたものです。安心しておいしく召し上がっていただけます。

(5月 28日掲載)


ツタンカーメン王のエンドウ豆
ツタンカーメンのエンドウ豆が豊岡の青果市場に入荷していました。本当に懐かしいです。もう何年前になるんでしょうか?33年前、明延鉱山が廃坑になるので、県の補助で大屋市場でイベントを行いたいということで、役員になっていたので、なんか目玉が欲しいと思い、なんかないかなと探していたら、たまたま名城大学でツタンカーメンのお墓から見つかったエンドウ豆を栽培しているという番組があり、それを見ていた歴史好きの息子が欲しいなと言うもので、知り合いに名城大学に勤める先輩がおられ、担当教授を紹介してもらい、教授にイベントでその豆を配りたいとたくさん豆をもらい、そのイベントで配りました。数年前までは大屋の畑でも見かけたのだが、今は見なくなりましたが、そのイベントのことが新聞でも紹介され但東町の商工会から分けてもらえないかと依頼を受け、お分けしたら、但東町の特産品になったようです。平成6年にも和田山でも食文化イベントがあり、そのイベントの中に私が役員になったイベントがあり、その会場でも大屋で作ってもらったものを配布しました。
ツタンカーメンのエンドウ豆の花は紫でさやも紫です。この豆を使って炊いたご飯も時間が経てば紫になるようです。、
(5月 28日掲載)




















氷ノ山

今週の氷ノ山。雲が低くたれ込み、これもこれでいいですね。写真を撮っているところが海抜720㍍あるので、下で見るより、雲が近く感じます。コロナ前はあまり報道がなかった、はしかにかかった人の移動が、報道されだし、なんか違和感を感じたり、またノロウイルスを中心とした食中毒の多さにも、驚かされます。昔は食中毒は食品ごとに違った病名でしたが、今はほとんどがノロウイルス。本当に防ぎようのないウイルスかもしれませんね。時代が変わったと感じるのは、良きにつけ悪しきにつけAI前阿部監督の件は驚きました。昔はしつけで片付けられていましたが、今はそれではおさまらず、警察沙汰。AIが正しい判断をしているかということがよくわかりました。そこには人間らしいさがないということも。けっして暴力を肯定する気はありませんが。
今月で底引きも終わり、9月まで、紅ガニやカレイなどが禁漁になります。来月からはイカなどが多くなり、魚の入荷が減ります。トマトキュウリなどの夏野菜が多くなり、値段も安くなります。ジャガイモやタマネギの入荷も始まり、但馬丹後にはいろんな新鮮な野菜があるので、お楽しみください。11月から始まったおいしい豊岡の苺がも終わり、次は丹後からの美味しい桃の入荷が始まります。桃が堅く皮ごと食べるのがおいしいと言われています。間もなく入荷してきます。
(5月 28日掲載)













































               























































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