| 10月 23日号 |
<今日の様子>
今朝は5時過ぎから雨が降り出し、上がっていましたが、ときおり降ったりやんだりしています。雨が降ったあと寒冷前線でも通ったんでしょうか、風か冷たくなりました。
火曜日、夜暑くって部屋の気温をみたら、1時なのに、25℃。気になって外の気温をみたら、23℃。21日朝の最低気温は22℃。この時期にしたらこの最低気温は何と調べたら、このへんだと和田山しか記録がないので、和田山を参考にしましたが、今まで最低気温は、下旬としては、最高でした。10月だったら2005年の10月1日が最高でした。やはり気候が変ですね。私が気候が変だなと感じ始めたのが、豊岡に大被害が出た、2004年10月20日の台風23号でした。ウェザーニュースの予想では、その時と同じ様な台風が、その時と同じ頃やってきそうなので、とてもこわいです。なんとかそれて欲しいと思います。
先日パリで高校生のデモがエスカレートして、大変な事になっているようですが、警備を見ていて、私たちの学生時代を思い出しました。たまたま今年のノーベル賞をとられた、硤合さんが安田講堂での学生運動で東大の入試が中止になり(1969年東大の入試が中止なったのは初めてのことで、あれ以来中止になったことはありません)、その影響で次の年に東大に入られたようですが、その時警備で使われたのが、催涙弾。その催涙弾を今でもパリで使われているようですが、当時学生運動の鎮圧に催涙弾が使われていて、京大でも同じように時計台を占拠し、紛争を治めるため、催涙弾が使われた翌日、京大近くに用事があって行ったとき、あくる日でもいやな臭いと、目が痛かったのを憶えています。フランスも教育費が減らされ、環境が悪くなっているのは近代の政治の特徴なのかもしれませんね。日本も教育費を減らされたり、安倍内閣の時からですが、今政権になっても目立つのが、政治が教育界を干渉するのが、目立ち出しました。政治が援助するのはいいけれど、口を出したり、干渉したりするのは将来にいいことではありません。のびのび育ててほしいものです。
今週末の台風のコースには十分注意してください。
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(10月 22日掲載)
紅葉
秋晴れの日、大屋の入り口、出口にあたる風景を撮りました。正面に移っている大ケヤキは、大屋出身の方には、なつかしいところだと思います。大ケヤキも紅葉が始まり、もう枯れ始め散り始めました。いよいよいろんな木も紅葉が始まり、秋も終盤に入ります。日が暮れるのが早くなり、夜が長くなり、同じ24時間なのに、この時期だけは夜が長く感じるのは、不思議です。
大ケヤキといえば、東京競馬場。再来週は、天皇賞。春と違って今度は、2000㍍。クロワデュノールが春秋連覇なるか楽しみです。
(10月 22日掲載)
夕焼け
17日5時30分西の方を見るときれいな夕焼けになっており、秋はこの夕焼けを見るのが楽しみです。こんな光景を見ると夕焼け小焼けの歌が出てきます。美い.しんですが、なんかさみいですね。秋はそんな季節かもしれませんね。私のカーナビによく出てくる歌は、「秋でもないのに」。学生時代の歌で、学生時代から、この歌を聞くと、今は秋だとツコミを入れています。同じ頃に流行った歌に、「誰もいない海」で始めの歌詞の中に「今はもう秋誰もいない海」という部分と対照的なので、2曲とも今でもよく憶えています。学生時代好きだった歌は「風」2番目の歌詞が大好きで、私の大学は小高い山の上にあり、5時30分に終わる授業があり、講義が終わり、冬になったらあたりが真っ暗で、風が吹き木葉が舞い、この歌の風景にぴったり。この歌そっくりなんてよく思っていて、大好きな歌でした。この歌を歌った人は、はしだのりひこさん。フォークルが大好きで、一度コンサートに行きたいと思っていましたが、解散してしまい行けなかったんですが、大屋にUターンして、ある会に入り、そこに入ると上部の団体に入らなければならないことになり、上部団体では、イベントをしなければいけなく、私はその会で、もし呼べるなら、はしださんを呼びたいと提案して、たまたま知り合いの方が、他地区で同じような会に入っており、その会で、山本潤子さんを呼んでいて、いくらぐらいでよべたということも聞き、そのプロモションを紹介していただき、事前にそのプロモションの方に伺って、はしださんなら、シモンズの北川さん、ピンクピクルスの茶木さんも一緒でいかがですかと思ったより安かったものですから、それを会議かけ、皆さん賛同をうけました。その会議で決めた時期がよく、決めてから、会議で決めて1年後にコンサートをすることになっていて、開催の年に発禁になっていた「イムジン川」が再リリースするということでいろんなメディアで話題になっていたけれど、契約が前の年だったので大変安い値段で大屋に来ていただきました。亡くなられる前で、フォークル時代とあまりにもイメージが違っていたので、とっても印象に残っています。でも最後に大屋ホールで聞けるなんて思っても見ませんでした。もちろんおのおの歌手のファンの方がおられ、全国から来られ、満員でした。観賞されたお客様は歌声喫茶みたいな値段で、70年代のフォークソングを楽しめられたと思います。いろんなヒットしたフォークソングをお持ちの歌手の皆さんが出演され、いろんなヒットソングを聞かれて満足されたコンサートだったと思います。プロモションの方にあとで聞いた話ですが、このコンサートはイムジン川が再流行していて、はしださんのコンサートということで、関西の放送界でも、注目さけていたようで当日音響されていた方が、私でも知っている関西でラジオを中心にいろんな放送局に出られていた有名な女性アナウンサーの方からコンサートのテープが欲しいとたのまれたのでと、録音されていました。
(10月 22日掲載)
氷ノ山


今週の氷ノ山の写真は先週と同様いい写真が撮れました。氷ノ山が、だんだん赤くなり始めました。紅葉が始まり、そして下まで降りてくるんですね。右の写真の宝引山のまでいくと、宝引山の紅葉がとてもきれいで、うまい具合のタイミングで雪が降ってくるととてもきれいです。その写真は氷ノ山の特集のコーナの冬の写真の中にあります。来週は10月も最後の週。今年もあと2ヶ月ですね。今週病院に行って気が付いたんですが、次の診察日が2027年になっていました。今年もいよいよですね。
(10月 22日掲載)