2月 23日号

大屋富士
大屋出身の方には、大変懐かしい山だと思います。通称大屋富士です。けして高い山ではありませんが、大屋の中心部にあり、山の格好から、大屋富士と呼ばれてます。町民のみなさんに愛されている山です。大屋小学校の校歌に「夢と希望 だきしめて 行けばあふれるこの元気 春には登ろう大屋富士 夏には泳ぐ大屋川」と現在でも歌い続けています。当方昭和38年3月卒 この山を見ていただければ大屋の山の様子が解っていただけるのではないかと思います。更改の度にこの山の写真も更改していきます。

<今日の様子>

2月もあっという間にあと1週間。今年はうるう年なので、29日もあり、あぁ今年はオリンピックの年かなんて思い出しました。前回オリンピックでは日本世界に恥をかきましたね。あんな強引にして、汚職紛れ。神聖なオリンピックを傷つけた、責任は大きいですね。みんなに感謝されないオリンピックも珍しいですね。
今養父市のコロナですが、発表が遅くなっていて、1週間遅れで、月曜日の発表見て驚きました。まさかこんなに多いとは。5類になってみんなが騒がないから、大丈夫かななんて思っていたら、7波の時の多いときと、同じぐらいの数値になっていて、また急に下がっていますが、グラフを見て、驚きました。インフルエンザで、学級閉鎖になっているのは、新聞に載るんですが、本当にないんか、コロナは発表しなくなっていてわかりません。私は孫が心配で、ある市のホームページでインフルエンザと、コロナで閉鎖になっている学校を見ていますが、そこの市でも確かにコロナは少なくなっています。
来週は高校の卒業式が多くなりますが、また寒い日が続くようです。十分注意してください。
(2月 22日掲載)









春の野

今週散歩中に、こんな風景に出会いました。畑のあぜですが、この暖かさに誘われ、イヌノフグリなどの春の草が一気に花を開いたようで、タンポポも黄色は花を咲かしているのも見ました。今年も春の訪れは早いようです。でも私が見て、春が来たんだと感じるのは、ふきのとうとツクシ。ツクシは早く咲きそうな所を探しましたが、まだぜんぜん出ていませんでした。ふきのとうは早いときには、セリで見かけるんですが、まだ見ていません。月曜日の朝15℃は驚きましたしたが、植物によっては、春にはまだ遠いようです。
(2月 22日掲載)















梅が満開です

梅の下を通ると甘酸っぱい香りがしていたので、上を見ると梅が満開。梅は例年より早いようで、どこの梅も咲きはじめ、日当たりのいいところでは満開になっています。いつもは、このへんは、梅も桜も、桃もほぼ同時に咲きはじめて、よく見なければ、桜か梅か桃かわからないのに、今年は少し違うようです。
今申告の時期で、今朝も同業の方から、今年青色申告の書類が変わって、計算することが増えたいへんになったと怒っておられましたが、手計算でされているらしく、残高はわかるけれど、仕入れ先の通年の合計はたいへんだと思います。私は今困っているのは、電子帳簿保護法で、私ところで発行している請求書はエクセルで作っているので、問題ないんですが、支払った領収書の保存方法。PDFの領収書を保存して、それを検索するために、エクセルに記帳して2重のことをしているような感じ。いずれいいソフトが出来るだろうけれど、インターネットで行った取引だけ、なんで紙の領収書でダメなんだろうと頭を悩ましています。今年になって経理をしている時間が増えました。消費税の時もそうでしたが、自分でソフトを使ってプログラムを作りました。
明日から、連休になる方も多いと思いますが、こちらの天気予報では、明日、日曜日は、雪の予報。たくさんは降らないと思いますが、こちらに帰られるご予定の人は、注意してください。来週は先週と違ってまた寒の戻りになるようで、寒い予報が出ています。「山高けれど谷深し。」この言葉、株にも使われますね。昔よく言われていたのが、経済が株価に反映しているのか。そしてバブル経済の崩壊が始まりました。また失われて30年にならないように祈るばかりです。その時の牽引したのがNTT株でした。今度は株というより、対策としてのNISAですかね。

(2月 22日掲載)





































































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