新聞にも載らない小さなこと、ローカル的なことを、私見を交えてニュースとして掲載します(噂も含め毎週金曜日更新予定。掲載は1ー2日早くなることもあります。)大屋出身の方は必見のコーナーにしたいと思っています。

 8月 5日号

大屋富士
大屋出身の方には、大変懐かしい山だと思います。通称大屋富士です。けして高い山ではありませんが、大屋の中心部にあり、山の格好から、大屋富士と呼ばれてます。町民のみなさんに愛されている山です。大屋小学校の校歌に「夢と希望 だきしめて 行けばあふれるこの元気 春には登ろう大屋富士 夏には泳ぐ大屋川」と現在でも歌い続けています。当方昭和38年3月卒 この山を見ていただければ大屋の山の様子が解っていただけるのではないかと思います。更改の度にこの山の写真も更改していきます。

<今日の様子>

8月になりました。毎日熱帯夜が続いていて、寝にくい日が続いています。先週今年は熱帯夜が少ないって書いたら、日曜日から熱帯夜になり、やはりいやですね。例年なら7月20日頃からなっていたんで、盆までの我慢と書けたんですが、今年は天気がどうなるんかわからないので、盆までと言う事は書けないです。
コロナ患者ますます多くなっていて、養父市では一昨日が30人、昨日が、10人。今日は18人増えたり減ったりしています。年齢は10歳未満から、20.30代の家庭感染みたいです。一昨日は、今まで高齢者が少なかったんですが、90代80代が出てきているので、どっかクラスターになっていなければと思っています。先週友人が大阪から帰っていたんですが、その友人の旦那さんが基礎疾患を持っており、しんどくなり、救急車で運ばれたようですが、病院で何時間も待たされ、見てもらえず、大阪に連れて帰ったそうです。こちらでしんどくなっても、病院では診てもらえなっんてと怒っていましたが、毎日200人近い人が出ているので、こちらでは無理だよと言っていましたが、医療は本当に逼迫しているのがよくわかります。どこでも同じだと思いますが、こちらに帰ってきても病院では診てもらえないと言う事を理解してお帰り下さい。自分で自分をお守り下さい。経済優先と医療のことを考えない政府には、国民の生命を守るのが一番優先することではなんて思いたくなります。政治の劣化には目を覆いたいです。どこが悪いのかわからないと堂々と発言する三世議員。ここまで来たかという感じです。でも統一教会ではっきりしたことは、やはり悪いのは、国民だと思いました。選挙に行かないので、組織票を持つこんな集団に、支配されるということがよくわかりました。
今日の写真でお気付きの方も多いと思いますが、大屋富士の撮る場所が元の場所に戻りました。2ヶ月かかってやっと散歩が出来るようになり、やっとここまで行くことが出来るようになりました。来週はもうお盆ですね。このページも来週再来週はお休みさせていただきます。
予報ではお盆まで30℃前後の日か多いようですが、曇りの日が多いようです。今年もおとなしく、された方が無難かもしれません。田舎の医療は逼迫しています。
(8月 4日掲載)


















サルスベリ
サルスベリの花を見ると盆が来たということがわかります。この花が南から北上してくる最後の花で、今度は北から咲いてくる花が主になります。サルスベリは墓の近くに植えたり、この花が咲くと、墓参りに行かなければという気になりますが、今年は残念ながら階段が上れないので、行けないお墓もあります。墓の下で拝んでおこうかなと思っています。先々週私の祖先の人が、島津家に訪問した手紙が見つかったという話を載せましたが、11日鳥取博物館で見つけた人が講演会を開くようで、それを知ったのが最近のこと。申し込みが必要で、申し込みが一杯で残念ながら行くことが出来ませんでした。ふすまの中から180枚の手紙を見つけたそうで、ひいひいおばあさんのお父さんのおねしょの心配をしていたり、しもやけがひどく手ぬぐいを被して生活していたとかあまり江戸の生活が長いので、家族のことが心配だから職を辞して鳥取に帰えりたいなどと書いてあったそうです。今日知ったんですが、ルイブィトンのデザインの中に島津家の家紋があるんですってね。パリ博の時、島津家の家紋を見て、デザインに取り入れたと言う事です。

(8月 4日掲載)

















クワガタ

今朝、玄関で見つけました。雌のクワガタですが、こんなものを見ると子供心に帰ります。カメラで撮りたくなります。夏休みで、私の家の前が体操の集合場所。7時前になるとにぎやかになり、体操時間かと気がつきます。
私の頃は古いので体操で集まることはありませんでした。でも夏の宿題に困ったら、昆虫採集をしていました。朝早くからお宮さんにカブトムシやクワガタムシ、セミなどとりに行っていました。夏休みの楽しみは母が毎年盆が終わったら、汽車に乗って鳥取に連れて行ってくれたもので、宿題が残っていると連れて行かないというものですから、宿題は早くすましていました。
こんなこと書いていると小さい頃が懐かしくなります。
コロナが多くなり、盆の料理もキャンセルが入るようになり、なんかホットしています。夏は暑いだけでも心配なのに、これにコロナが加わると、料理作っていても、食中毒が起こらなければいいなと心配でしょうがないです。商売心がないと言えばそれまでですが。生活さえ出来ればいいと今は、あきらめるしかないと思っています。三年目の盆を迎えますが、今年はウナギの注文が多く、盆は大屋に当店のウナギを食べに帰ってくると言う人が増えています。ウナギは火を通しますので、料理していても安心です。

(8月 4日掲載)
































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