松花堂弁当

3000円

3500円

刺身
ヒラマサ、マグロ、ヒラメ、ツマ一式
焼き物
天然鯛の若草焼き
酢の物
タコ、キュウリー酢みそ
三色チーズ
天ぷら
エビ、竹の子、椎茸、シシトウ、大葉、旨だし
煮物
エビの旨煮、竹の子の若竹煮、椎茸旨煮、絹さや、モミジ麩の旨煮
果物
イチゴ、ポンカン
ご飯
春のちらし寿司
(写真は春の献立です。)

現在、松花堂は京都府八幡市の男山にあり、寛永の三筆のひとり松花堂昭乗が坊内に建てた小方丈(四畳半の部屋)をいう。そこで使われた農業用の種入れの四つ仕切りの容器を弁当の器に用いられその容器に入れた弁当を松花堂弁当という。おもてなしの料理ともいわれ、四季折々のおもてなしの料理を器に詰める。八幡巻きは、八幡は木津川と宇治川の合流地点でウナギがよくとれ、そのウナギと八幡の名物ゴボウを薄味でたいたものをウナギでまいて焼いた物をいう。八幡巻きはここから出来たものと推察される。