新聞にも載らない小さなこと、ローカル的なことを、私見を交えてニュースとして掲載します(噂も含め毎週金曜日更新予定。掲載は1ー2日早くなることもあります。)大屋出身の方は必見のコーナーにしたいと思っています。

 7月19日号


大屋富士
大屋出身の方には、大変懐かしい山だと思います。通称大屋富士です。けして高い山ではありませんが、大屋の中心部にあり、山の格好から、大屋富士と呼ばれてます。町民のみなさんに愛されている山です。大屋小学校の校歌に「夢と希望 だきしめて 行けばあふれるこの元気 春には登ろう大屋富士 夏には泳ぐ大屋川」と現在でも歌い続けています。当方昭和38年3月卒 この山を見ていただければ大屋の山の様子が解っていただけるのではないかと思います。更改の度にこの山の写真も更改していきます。


<今日の様子>
7月海の日の連休は海岸の方へのお客さんはすくなく、今年は気温が上がらないから、なんてあきらめ顔。海水浴も年々お客さんがすくなくなっているのに、ダブルパンチのようで、火曜日、海岸線に住まれている人に泳いでいた人いましたかと聞くと、うちの孫一人なんていう返事が返ってきたのにはびっくりしました。16日テレビを見ていて、今日は宵山でと言うニュースが流れていて、祇園祭が終わると関西は梅雨明けだということになるんですが、今年はそんな気配もなく、雨ばかり続いています。やはり私も、京都で生活していたので、祇園祭と聞くと、いよいよ夏だなという気になります。小さい時母から京都には、祇園祭といってとてもにぎやかな祭りがあり、四条通りに行くとコンコンチキチンコンチキチンと言う音色が流れ、祭りのご馳走はハモとサバ寿司が出てくるんやでとよく話を聞いていたもので大きくなったら京都に見に行くんだと子供心にどんな祭りなんだろうと思いながら聞いていましたが、実際に見たら、そのすごさがわかりました。江戸時代の幕末の頃、ひい爺さんが藩からの命令で御使番役として元治元年7月3日に鳥取を発ち、京都の鳥取藩の藩邸に7月7日に着き、京都の状況を偵察して、それを元治2年6月27日に将軍の慶喜さんのお兄さんの鳥取藩藩主(慶徳様)に御書院で直接報告したという記録もあり、また母は京都の看護学校に行っていたらしく、私の家系は京都には縁があるようです。私は調理師学校は京都ですし、ふぐの免許は京都でとりました。また家内は調理師の免除は京都でとり、子ども達は京都で生まれました。病院は大阪市だったので、大阪市というのが正解かもしれませんが。
来週には梅雨明けとなり、夏休みが始まります。今年の夏はどんな夏になるんでしょうか。
(7月 18日掲載)



















白のキキョウ

白のキキョウがたくさん咲きました。キキョウは私の大好きな花です。白よりデジカメで撮るのならバイオレットのキキョウがきれいに撮れますね。今年はまた花が咲いていませんが、来年は今植えていますのでたくさん咲くと思います。上で調理師学校の話をしましたので、飾り包丁を学校では教えていただくんですが、人参を五角形に切り、花を形を作るんですが、一番最初に出来るのがキキョウです。そして梅、桜と作っていきます。私の祖先にはキキョウが家紋という家もあり、土岐氏の血が流れているようです。来年の大河ドラマは明智光秀ですが、岐阜県の可児市に住み、可児市にはお城跡(室原城)もある様ですが、明智家の新宅だったみたいです。

(7月 18日掲載)
























昼顔
道端に昼顔が咲いていました。こんな花を見ると夏が来たと思いますね。来週梅雨明けになるようで暑くなると言う事。今年は関西は平年並みということですが、この天気でトマトやキュウリなどが日ごとに入荷が少なくなっています。キュウリは土用になると少なくなるんですが、トマトも少なくなると思います。夏野菜が高くなるんではと心配しています。でも最近野菜がおいしいですね。これも品質改良なんでしょうか。トマトなどはフルーツですね。ミニトマトは口に入れただけであまいです。毎日サラダを食べていますが特に体にいいといわれるタマネギがあまいのには驚きます。レンジで蒸してもいいですし、フライパンでソティしてもいいですし、生で食べてもいいですね。お陰で血液検査はとてもいいです。
今週も氷ノ山撮れませんでした。もうしばらくお待ちください。来週は土用で忙しくなります。たくさん注文をいただいているようで、今年もおいしいうなぎを焼きますよ。
(7月18日掲載)





































































































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