新聞にも載らない小さなこと、ローカル的なことを、私見を交えてニュースとして掲載します(噂も含め毎週金曜日更新予定。掲載は1ー2日早くなることもあります。)大屋出身の方は必見のコーナーにしたいと思っています。

 9月 21日号


大屋富士

大屋出身の方には、大変懐かしい山だと思います。通称大屋富士です。けして高い山ではありませんが、大屋の中心部にあり、山の格好から、大屋富士と呼ばれてます。町民のみなさんに愛されている山です。大屋小学校の校歌に「夢と希望 だきしめて 行けばあふれるこの元気 春には登ろう大屋富士 夏には泳ぐ大屋川」と現在でも歌い続けています。当方昭和38年3月卒 この山を見ていただければ大屋の山の様子が解っていただけるのではないかと思います。更改の度にこの山の写真も更改していきます。


<今日の様子>
寒さ暑さも彼岸まで、よく言ったものです。やっとこちらでは暑い日が少なくなり、涼しい日が続く様になりました。今週も連休、来週末も連休と連休が続きますが、今週初めは、敬老の日。新聞を読んで知ったんですが、今65才以上で仕事している人が、男性で31.8㌫女性で16.3㌫らしいです。お陰で私もその仲間入りしていますが、健康だから、仕事が出来ると喜んでいます。サラリーマンだったら退職して、今日は何をしょうと悩んでいたかもしれませんね。私の場合、パソコンもそうですが、趣味がたくさんあるので、いろいろとしているだろうなと思います。今一番したいことは、変体仮名をあ~んまで憶えたいです。やっとか行まで行きました。いろいろとくずし文字があるものものだと感心しています。昔だったら、もっと早く理解したり憶えたり出来たと思いますが、やはり歳をとると時間がかかりますね。このページや今日の情報をやっているので1週間なんて早く経ち、最近気象にも興味を持ち、毎日気象データーを見て、自分なりに分析をしています。でも昔だったら、NHK第二で気圧しか解りませんでしたが、今はスマフォのお陰でいろんなデーターが分かる様になり、便利なりました。
今日は彼岸の入り、彼岸の花が入荷しお店が大変にぎやかになりました。またおはぎなども入荷して、食欲がでてきて困っています。本当に食欲の秋ですね。






(9月 20日掲載)










もうイガが口をひらき、栗が顔を出し出しました。焼いて食べるのと湯がいて食べる方法がありますが、どちらが好きですか。私は焼いて食べるのが好きです。今でも家内が料理用にと栗の皮をむくと、数個とってトースターで焼いて食べています。小さい頃は生で食べて母に、ものが出来るでとよく怒られたものです。生で食べると香ばしくておいしかったです。この栗を見る限りたくさん出来ているような気がしますが、まだ市場の入荷は少ないです。入荷していてもまだ小さく、買おうという気になりません。
生姜も入荷してきました。酢漬けにしたら、とてもおいしいですね。また御飯にしたらとてもおいしいですね。昔はそんなに食べませんでしたが、今はそんなものがよくなってきました。

(9月 20日掲載)

























ギンモクセイ
この花を見て何か解りますか。解らなくても、匂いをかいだらすぐ解ります。これはギンモクセイ。キンモクセイも咲いています。昨日散歩中にあまりにもいい匂いがしているもので、ひょっとして咲いているのではと思ったら咲いていました。何か今年は早いような気がします。朝晩もまだそんなに寒くないのに、やっとマンジュシャゲも咲きはじめたのに、いつもならマンジュシャゲが枯れる頃咲くのですが、今年は半月程早いと思いました。で私はこのニオイをかぐとアケビを探すんですが、いつもなっている木を注意してみたんですが、今年はぜんぜんなっていませんでした。春花はみつけていたんですが。秋になったら注意しなければと思っていたんですが。今年は雨が大変きつく降ったので、流されてしまったのかしれませんね。
野菜もネギやホウレンソウなどが高く、ホウレンソウなどは高く手が出ず、小松菜で代用しています。でも小松菜ってカリウムを一杯もっているようでいいそうです。







(9月20日掲載)













氷ノ山


2週間ぶりの氷ノ山の写真です。秋梅雨のような天気が続き、昨日やっと撮れに行きました。昨日は稲刈りをされる家が多く、今年は遅い稲刈りでした。いつもなら10日頃には終わっているんですが、今年は雨の日が多く、なかなか田んぼが乾かなかったようです。
日経新聞にあなたの街の1人当たりの所得というタイトルで1975年から2016年までの1人当たりの所得が出ていましたが、養父市を見てがっかりしました。2016年が260.5万一番多いときで1997年で315.7万景気と高齢化で所得が少なくなったのか解りませんが、2割近くも所得が減っているようでは、どうしょうもありません。こんなことで小売店なんて経営するのは難しいのは当たり前で、いろんな店が養父市に進出していますが、この数字を見て、恐くないんでしょうか。私だったら、そんな危険なことはしません。1.2ヶ月はいいかもしれませんが、いつまでやっていけるのは解りません。私達の店でも将来あと何年続けられるか疑問です。
今週は更新する時間が短くこの程度しか書けませんが、養父市の1人当たりの所得については背景や年度別など分析してまた書きます。
週末日曜日だけ天気はよさそうなので、墓参りに行って下さいね。





(9月20日掲載)






















































才木商店へ