新聞にも載らない小さなこと、ローカル的なことを、私見を交えてニュースとして掲載します(噂も含め毎週金曜日更新予定。掲載は1ー2日早くなることもあります。)大屋出身の方は必見のコーナーにしたいと思っています。

 12月 15日号


大屋富士

大屋出身の方には、大変懐かしい山だと思います。通称大屋富士です。けして高い山ではありませんが、大屋の中心部にあり、山の格好から、大屋富士と呼ばれてます。町民のみなさんに愛されている山です。大屋小学校の校歌に「夢と希望 だきしめて 行けばあふれるこの元気 春には登ろう大屋富士 夏には泳ぐ大屋川」と現在でも歌い続けています。当方昭和38年3月卒 この山を見ていただければ大屋の山の様子が解っていただけるのではないかと思います。更改の度にこの山の写真も更改していきます。


<今日の様子>
今週はもう積雪になりました。特に海岸線が多く、鳥取県側の方が20㌢近くも積もったようです。大屋はあまり降らず、ホットしていましたが、昨日の夕方から積もりかけ、もっと積もるのかなと思っていたら、このぐらいですんでほっとしました。
今年も12日今年の漢字が「北」でしたが、私の感覚では北は北枕というイメージがあるもんですから、悪いイメージになります。北海道も北がついたんだと思いながら、発表の様子を見ていました。
私今年の漢字はと言われると、「生」です。昨年の年末ですが、34年ぶりに、新しい命が誕生しました。また来年ですが、このページが誕生してから、20年になります。よくこんなに長く更新出来たと思います。
今年1年本当に有難うございました。いろんな所からアクセスしていただいて有難うございました。今SNSなどでいろんな所から、情報がとれますが、20年前は私ところみたいな、ホームページからしか情報がとれませんでした。大屋の情報ってなかなか新聞に載ることありませんからね。でも昨日の日経新聞の夕刊1面は養父市のニュースで、いわゆる白タクを認めるということでした。特区になっていろんな事するけれど、住民には恩恵受けていません。これもまた県がやっている11月の観光シーズンに何年か前より、養父市の観光地にバスを走らしていますが、お客さんなんか乗っているのを見たことがありません。税金を使いながら、利用している人の数などを調査しているんだろうかと思うこともあります。
来年は1月11日から更新します。
今日の情報はなにも決めていませんので、今日の情報でお知らせします。
いい年をお迎え下さい。

(12月 14日掲載)





















ローストチキン、おせち料理のホームページ

今年ももうこんな季節になってしまいました。今年もローストチキンとおせち料理のホームページを作りました。大屋でクリスマスにローストチキンを焼いて、35年おせち料理も作り初めて、35年になりました。お陰でご好評いただいていて、こちらから宣伝する前から、注文が来るようになり、ここのローストチキンが美味しいだとか言われるようになりました。またおせちオードブルや焼き鯛も例年より速いペースでご注文をいただいています。
大屋には年寄りの方が多いのだから、御年寄りの方にも食べられるようにと本来のローストチキンとは味を変えていて、それがご好評いただいています。
おせち料理は、伝統を重んじ、目出度い食品をとり揃え、おせち料理しか食べられない料理も入れております。
焼き鯛は、生の鯛を塩して焼いていますので、とても柔らかくて美味しいと、ご好評いただいています。
今年もたくさんのご注文をお待ちしています。
(12月 14日掲載)
































雪景色

年末になり、いらないものが降ってきました。年末年始に降らなければいいんですが。
今回の雪は、海岸線に多く、豊岡以北では、20㌢以上積もっているところもあり、12月にしたら、近年にない大雪になっています。山陰線も1時間以上遅れている列車もあるようです。
今回の雪の降り方は例年通り、海岸線に多く降り、大屋の方は少なく、3月になると今度は山雪になり、逆に大屋の方が多くなります。
今年もこれで、このページも最後になりました。今週は雪が降り、氷ノ山撮りにいけませんでしたが、来年4月頃まで、氷ノ山はこのページに載せることが出来ないかもしれませんね。今シーズンはラニーニャ現象で日本列島は大雪になる恐れがあると言う事。本当にいやな予報が出ました。
年末年始は穏やかな年末や正月を迎えたいですね。
今年は風邪が流行っていて、私も2回も引いてしまいました。今年は気温の差が大きく、体調も悪くなります。体には気をつけ明るい新年をお迎え下さい。


(12月 14日掲載)


















親戚コーナー

親戚のコーナーです。今年祖先達を調べて6年になります。いまだにいろいろと出てきて、なかなか終わる事が出来ません。今年は新聞にも紹介された、ひいおばあさんの実家のおばあさんのおじいさんに当たる人の手紙が180通も、屏風の中から見つかったと全国紙に載りました。左の写真は鳥取藩主の娘の嫁ぎ先の薩摩藩藩主島津家で、あわもりをご馳走になり、その時だされた献立などを手紙に書いてあります。私はまだこれしか見ていませんが、新聞によると、おばあさんのお父さんのオネショが治ったかとか、あまりにも江戸の暮らしが長いので、職を辞して鳥取に帰ろうかとか、書いてあったようで、こんな優しい人だから、家柄からいったらいい役職に就けるのに、鳥取博物館にある家譜では、町奉行までしか出世出来なかったようです。こんなこと書いたらおまえはなんだと怒られそうですが。
今年発見したすごい論文が、右の写真で、九州大学の教授の高野信治さんが書かれた、「近世の武士と知行」でそのなかに初代川口清太夫((いみな) 正辰(まさとき))が紹介されていました。祖先が研究対象になるなんて気分がいいです。
祖先を調べて毎年のようにいろんなものを発見しますが、来年はどんなものが見つかるか楽しみです。


(12月 14日掲載)



















































































































































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