大屋富士

大屋出身の方には、大変懐かしい山だと思います。通称大屋富士です。けして高い山ではありませんが、大屋の中心部にあり、山の格好から、大屋富士と呼ばれてます。町民のみなさんに愛されている山です。大屋小学校の校歌に「夢と希望 だきしめて 行けばあふれるこの元気 春には登ろう大屋富士 夏には泳ぐ大屋川」と現在でも歌い続けています。当方昭和38年3月卒 この山を見ていただければ大屋の山の様子が解っていただけるのではないかと思います。更改の度にこの山の写真も更改していきます。


<今日の様子>
2月いつもは節分寒波があり、寒い週なのに、今年は暦通り、春みたいな天気が続いています。よく手紙で、春とは名ばかりで、と言うのがこの時期の手紙の挨拶なのに、今年はこの挨拶は使えないです。今日は日が当たり、日の当たっている所では16℃もあり驚きました。また南風が強かったので、春一番が吹いたと発表があるのかなと思っていたら、南但だけ南風が強かったみたいで、こんなことはよくあることです。和田山で11時南南西14m/s の風が吹いていたようです。
今年も節分も無事に終わりホットしています。日曜日と重なっていただけに、料理と巻き寿司、焼きいわしで大変忙しく、お客様に満足していただける料理や寿司がお出し出来たようで一安心。また来年もよろしくお願いします。よく恵方巻きで廃棄処分のことがここ数年問題になっていますが、当店では、いつも午前中で完売。来月はおひな祭りには、3日が日曜日なのでいなり寿司を2日の日に売ろうかと思っています。また予約で一杯になると思います。あげが予約制なので、それが出てしまったら完売になります。お雛さん大屋では4月にするところもありますが今はだいたい、3月。料理はちらし寿司、いなり寿司のどちらかで、焼きガレイにハマグリの吸い物がつきます。今は焼きガレイはなかなか手に入りません。昔は焼きサバみたいに浜で焼いてきていて、焼きサバは今もありますが、カレイを焼いているところはありません。たまに材料が入れば、当店で焼きますが、すぐに売れ切れてしまいます。2月が巻き寿司で、3月がいなり寿司、楽しみです。お客さんの要望があれば、4月の3日にも作る予定です。
また今週は連休ですが、天気予報では、明日から雪マークがならんでいます。明日が大きな雪マークですが、後は小さいので、そんなに心配ないと思いますが、こちらに帰られる予定の方は注意して下さい。
先日展示会に行き、びっくりしました。L-137と言う商品がハウス食品から出て風邪の予防になるということ。今年予防注射しているのに、私もかかったものですから、とても敏感になっており、これとヨーグルトと一緒に食べたらR-1の出来上がり。ヨーグルトは自家製があるので、大変安く出来ます。当店でもすでに販売しています。受験生をお持ちの家庭、風邪予防のため家族が保険のきかない薬を使っているということですが、これがあれば大丈夫です。(2月 7日掲載)









紅梅

いろんな所の梅が咲きはじめました。今年は早いと思っていましたが、この紅梅だけはほぼいつも通り咲きはじめました。昨年が13日だったので、9日ほど早く咲きはじめました。この梅は早いときは1月終わりには咲くのですが、よそが早いのに、いつ咲くのだろうと思っていたら、やっとという感じ。でもいつもより早いです。どこに梅があるのかだいたい解っているので、ここの梅が咲きはじめているとか全般的に早いようです。
この紅梅咲きはじめると下を通ると甘酸っぱいいい匂いがして、あぁ咲きはじめたと五感で解る梅です。
先週大学入試の話題を書きましたが、更新した後、金曜日、東京の地下鉄が止まって、東京の私立中学は入試で大変だと聞き、都会では中学から入試か。子どもも大変だなと。早くから受験に巻き込まれて、なんかかわいそうな気がしました。当事者になったらどんな感情がわくか解りませんが。早くいい知らせがあればいいのにね。

(2月 7日掲載)



















三つ叉


昨年も紹介しましたが、火曜日、鳥取に用事があり、若杉を通って行きましたが、今年もミツマタの花が咲きはじめていました。もう少しすると花が大きくなり、黄色い花で大変きれいになります。三つ叉は和紙の原料です。右は江戸時代から残っている和紙で、昨日書いたような感じで今でもきれいに残っています。こんないい紙があったので、いろんな記録が今でも読むことが出来、昔の記録がたくさん見ることが出来ます。
右の写真は因州和紙で、氷ノ山を越えた鳥取の用瀬(もちがせ)と言う所から岡山の方面に行った佐治と言う所で作られたものです。この和紙は浅草の雷門のあの大きな提灯にも使われているそうです。
私も鳥取ではありませんが、福井で和紙を作るところを見たことがありますが、作っている時期は、寒い時期で、こんな冷たい水の中でよく作業が出来るなと感心しました。そんな私も今はこんな冷たい水の中で魚を洗ったり卸したりして、作業しています。いつどんな立場になるかわからないものですね。
でも蔵からこんなものが出てきたらびっくりするでしょうね。嘉永5年の御判物で花押は15代将軍徳川慶喜様のお兄さん慶徳様のものです。私の祖先がいただいたものです。この御判物を今まで守っていてくれたのは、佐治出身のおばさんです。なんかすごい縁を感じます。







(2月7日掲載)


氷ノ山
久しぶりの氷ノ山です。鳥取の方面から撮りました。鳥取から見ると1510㍍なので、本当の高さが解りますが、そんなにあるかなと言う感じがします。いつもと比べると氷ノ山雪が少ないような気がします。業者の人に聞いたんですが、神鍋スキー場。雪がなく、閉鎖しているということ。こんな時期にもう閉鎖なんて少し気の毒のような気がします。私も昨年もこの時期なんかの用事で鳥取に行きましたが、鳥取県の道路情報を見て、29号線はあきらめ9号線で行きましたが、今年は29号線で行きました。若桜まで行くと雪はありませんでした。今年は平年より雪は少ないようです。でも但馬はこれからが本番。昨年も15日頃香住で1㍍近くも雪が積もったので、今年もどうなるか解りません。このままで終わるとは到底考えられません。
昨日も戸倉トンネル付近の兵庫県側は、雪の壁のようでした。









(2月7日掲載)