大屋富士

大屋出身の方には、大変懐かしい山だと思います。通称大屋富士です。けして高い山ではありませんが、大屋の中心部にあり、山の格好から、大屋富士と呼ばれてます。町民のみなさんに愛されている山です。大屋小学校の校歌に「夢と希望 だきしめて 行けばあふれるこの元気 春には登ろう大屋富士 夏には泳ぐ大屋川」と現在でも歌い続けています。当方昭和38年3月卒 この山を見ていただければ大屋の山の様子が解っていただけるのではないかと思います。更改の度にこの山の写真も更改していきます。


<今日の様子>
毎日暑い日が続いています。一昨日、昨日と最高気温が30℃越え,今日も29.3℃。5月なのにもう真夏日になるかと思いながら、一昨日は夜も暑く、今年初めてクーラーを入れました。室温で29℃はこの時期こたえます。昨日は豊岡全国でベストテンに入るぐらい32.6℃。今日も32.5℃4位。今年は寒い日と暑い日が両極端で、体もおかしくなりそうです。よく田舎は涼しくていいねと言いますが、但馬ではそれは通用しないようです。今日は湿度が高く蒸し暑いです。
今年も健康診断の季節になったようですね。今日も地域局の前にレントゲン写真用の車が来ていて、大屋も始まったかなんて思いました。私は主治医に診ていただくので、集団では受けません。でも結果聞くまでは、いやですね。何年受けても、いやです。
先週日曜日は母の日で、プレゼントをもらわれた方も多いと思いますが、たまたま水曜日、近くのホームセンターに用事があり行ったら、たくさんのカーネショーンが、安くで売られており、あぁ売れ残ったのか、大変だなと思いながら、眺めていました。まだカーネションはいいけれど、これが食品だったらなんて思いながら、仕入れも慎重にしなければいけないななんて、思いました。
先週も書きましたが、地物の野菜がいろんな種類が入りだしました。今日はリンカという種類のトマト、キュウリ、新キャベツ、ナスなどが入り、みずみずしい夏野菜が食べることが出来そうです。また魚も、ムギドコやトビウオ、スルメイカと言った夏の魚が入荷してきています。今年夏は早いようです。おいしいもの食べて、スタミナをつけましょうね。


(5月 17日掲載)





















ボタン

もうボタンが咲いています。今年はどんな花も早く咲き、写真を撮るのが忙しくなっています。でもいつも気がつくと、すぐに咲きすぎてしまうボタンがこんなにタイミングよく撮れたのも珍しいです。ボタンが咲きすぎたら、あまり好きではありません。このページも長いですが、ボタンを掲載した覚えがなく、今年が初めてだと思います。よくきれいな人にたとえられる言葉ですが、立てばシャクヤク座れば牡丹、歩く姿が百合の花。この言葉、ハラスメントになるのではと思いながら、書いていますが、難しい時代になりました。言葉も考えて使わなければ大変な事になりますね。私なんか結構使っているので、注意が必要です。


(5月17日掲載)



















サクランボ
今年もサクランボがなりました。例年に比べ粒が小さいです。もう少し大きければ、いいサクランボなんですが。昨年はたくさんなりましたが、今年はあまりならない年で、去年は初めて、ジャムにして食べたら、こんなぜいたくなジャムはないなと思うぐらい、美味しいジャムが出来ましたが、今年は小さいので、期待出来ません。昔サクランボなんか大屋で採れるなんて思っていませんでしたが、今は品質改良で大屋でも採れるサクランボが出来たようです。私一番最初サクランボ食べたのが、大学の頃で甘いだろうと期待して食べたのが、すっぽくてびっくりしました。値段もこんなに高いのと言いたくなるぐらい高かったです。小さい頃食べていたサクランボは、缶詰のサクランボしかありませんでしたから、サクランボは甘いという感じしかありませんでした。
(5月 17日掲載)



















氷ノ山


氷ノ山見た時、こんなにも早く雪が解けていたのでびっくりしました。いよいよスズコの季節になりましたね。スズコ採りにいろんな所から来られ、毎年何人かの方が迷子になられるようで、注意して下さいね。先日鳥取砂丘でツキノワグマの足跡があったという記事がでていましたが、氷ノ山もいる可能性があります。高校で氷ノ山に登ることがあるんですが、野犬がいるらしく、熊と勘違いして、ぞっとしたと野犬に出会った人が言っていました。私なんか朝が早いものですから、鹿やタヌキ、イノシシなどがひかれているのを見かけますが、私は動物にはなんの感情がわきませんが、ひいた運転手さんかわいそうにと思います。車両保険に入っていなかったら、大変な事になります。そういう私も3回ほど鹿に当たっています。向こうからむかってくるので、さけられません。田舎の道を走るときは、夜など暗いとき走るときは注意して下さい。特に秋は注意して下さい。氷ノ山をはさんだ鳥取の若桜(わかさ)郡家(こうげ)では、逆も真なりで、鹿料理で頑張っておられる店もあるようです。今日の日本経済新聞の夕刊に載っていました。私はジビエ料理やはり、草臭くて、食べるのが苦手です。鹿とぶっかった時の匂いを思い出します。
(5月 17日掲載)