大屋富士

大屋出身の方には、大変懐かしい山だと思います。通称大屋富士です。けして高い山ではありませんが、大屋の中心部にあり、山の格好から、大屋富士と呼ばれてます。町民のみなさんに愛されている山です。大屋小学校の校歌に「夢と希望 だきしめて 行けばあふれるこの元気 春には登ろう大屋富士 夏には泳ぐ大屋川」と現在でも歌い続けています。当方昭和38年3月卒 この山を見ていただければ大屋の山の様子が解っていただけるのではないかと思います。更改の度にこの山の写真も更改していきます。


<今日の様子>
逆さ大屋富士が登場してきました。大屋では今田植えをする所が多くなっています。連休も終わりましたが、気温が目まぐるしく変わる天気になりましたね。連休が終わっても天気が回復せず、寒くなり、また冬服を着ています。この気候に体がついて行きませんね。いつもだったら5日に逆さ氷ノ山を撮りに行くのですが、今年は忙しく、また天気も悪く、晴れた日は風が強いので、撮りに行くことが出来ませんでした。十数年間連休には行っていましたが、今年は断念しました。氷ノ山には残雪も少なくいつものきれいさはないと思います。
この連休パソコンがどこが変わったかしれませんが、OS大きなバージョンアップがあったようで、更新に数時間かかりました。edgeが変わっていたのがよくわかりましたが、でも変わってなんかに見にくくなったという感じがします。私のパソコン更新してすぐ、フリーズしてしまいました。大きな更新すると、必ずなんか起こりますね。よくなるんならいいんですが、おかしくなることもあり、今のバージョンアップ、好き嫌い関係なく、更新するので、以前のバージョンにする方法は知っていますが、また時期が来ると更新がかかるので、時間がとられるので、多少のことはがまんしています。
先週急に暑くなったせいか、今年植えたキュウリの苗もう実がなり食べました。とても美味しかったです。トマトもリンカという種類を植えましたので、なるのが楽しみです。昨年もリンカを植えてもらいましたが、とても美味しかったです。市場にも地物のキュウリ、ナス、トマト、春キャベツなどの夏野菜が出荷されています。とっても美味しいです。またもう地物のトビウオが捕れだしました。気温が一緒なんでしょうか、田植えが始まるととれだしますね。昔は田植えもトビウオも6月だったのに。但馬も暑くなってきているんですかね。
来週からはまた暑くなるようです。気をつけてお暮らし下さい。


(5月 10日掲載)





















ツタンカーメンのエンドウ豆


ツタンカーメン王のエンドウ豆。今年もみつけました。もう25年前になるんですが、大屋市場でイベントがあるので、その事業に何かないかなと考えていたら、たまたまテレビ番組で、ツタンカーメン王のピラミッドの中から見つかったエンドウ豆がアメリカで植えられ日本にもエンドウ豆が名城大学で植えられていると聞き、担当の農学部の教授を紹介していただき、電話して事情を話したら、快く承諾していただき、分けていただき、大屋市場や翌る年の但馬の祭典などのイベントで配りました。またこのことが地元の新聞にも載りましたので、当時但東町の商工会から、分けて欲しいと依頼があり、いただいたエンドウ豆を分けて差し上げました。右の写真は月曜日、豊岡の市場で見かけたツタンカーメン王のエンドウ豆です。出荷が但東町だったので、たぶんその時のものだと思います。豆の特徴は、花もですが、さやもバイオレット色をしています。
8日朝日新聞に載っていましたが、ツタンカーメンのピラミッドに隠し部屋はなかったと載っていましたね。記事の内容は、「エジプト考古省は、壁の奥にあると言われた空洞が、存在しなかったと発表した。考古省は2015年、墓の壁の奥に「90%の確率で隠し部屋あるいは別の墓がある」と発表したが、それを覆した形だ。空洞をめぐっては、ツタンカーメンの義母とされ、「絶世の美女」と伝えられる紀元前14世紀の王妃ネフェルティティの墓とする説が唱えられるなど、世界的に注目されていた。」
毎年大屋でもいろんな所で植えられていて、当時イベントを思い出します。自画自賛になりますが、お金を使ってイベントをしても思い出が残るイベントだったらいいですね。


(5月10日掲載)



















日の出
大屋で一番きれいな夜明けです。4月の中旬から、連休の初めまで見られる大変きれいな日の出です。毎年この夜明けを見に山に上がります。この夜明けを探すため1年間うろうろして、やっとみつけた最高にきれいな日の出が見られる場所です。いつでもきれいに見られるとは限らず、時期により、見え方が違うので、困ります。また年によっては桜と一緒に映る年があり、今年は暑いので、桜が早く咲いてしまい、一緒に撮ることが出来ませんでした。きれいな年賀状が出来るんですが。
でもこれだけの朝日が撮れるなんて最高です。4月29日は天気になる日が多いので、毎年この日に登っています。
(5月 10日掲載)



















赤氷ノ山


今週の氷ノ山、朝日に当たって、赤氷ノ山になりました。赤富士は有名ですが、葛飾北斎の版画ですね。富士山の朝焼けですね。が私の頭の中に残っているのが、夕日で赤くなった初めて見る富士山で、とてもきれいで、五十数年前のことなのに、今でも頭の中に残っています。それは中学の修学旅行で、東京から帰りの汽車の中で見た風景です。私が初めて東京に行ったのが、浅草の三社祭が行われているときで、その行列をバスの中で見て、おみこしを初めて見たので、あれがおみこしかなんて見ていました。今から考えると本当に田舎育ちでした。中学の修学旅行のことが、昨日のことのように、いまだに頭の中に残っています。
たまたま、朝日を見て、氷ノ山を見に行ったら朝日に当たってとてもきれいだったので、修学旅行のことを思い出しました。こちらの各学校も修学旅行の季節ですね。こちらの小学校の修学旅行は年によって違いますが、広島か京阪神、中学が、東京、ディズニーランド、高校が私達の頃と違い、北海道や沖縄のようです。長崎や九州でもいいような気がしますが。私はもう一度、長崎に行ってみたいです。高知と違い長崎には、市内に温泉がないのが難点ですね。
(5月 10日掲載)