大屋富士

大屋出身の方には、大変懐かしい山だと思います。通称大屋富士です。けして高い山ではありませんが、大屋の中心部にあり、山の格好から、大屋富士と呼ばれてます。町民のみなさんに愛されている山です。大屋小学校の校歌に「夢と希望 だきしめて 行けばあふれるこの元気 春には登ろう大屋富士 夏には泳ぐ大屋川」と現在でも歌い続けています。当方昭和38年3月卒 この山を見ていただければ大屋の山の様子が解っていただけるのではないかと思います。更改の度にこの山の写真も更改していきます。


<今日の様子>
やっと春らしくなりましたが、日曜日月曜日は異常に暑く日曜日、最高気温が20℃、月曜日朝の5時なんか、15℃近くもあり、仕事していても冬の格好なので暑くて暑くて一枚一枚着ている服を脱いでいきましたが、汗びっしょりでした。今年は-8℃は経験するし、15℃は経験するし異常といったら異常です。でもうすぐたぶん今週末には中学校の卒業式だと思いますが、中学の卒業式は、寒い日が多いんですが、今年も寒そうで、半信半疑でウェザーニュースの大屋の天気予報を見ているんですが、明日の天気予報は、1日中雪マークが出ています。私の中学の卒業式も、雪が降って寒い日でした。兵庫県の場合、よその県などは、高校の入試も終わって進路が決まっていて卒業式も安心して出られるんですが、入試が終わっていないので、不安感がある卒業式でした。中学3年生の時の今頃の授業は私立高校の入試問題を使い模擬試験みたいなことしていて、当時私立高校は五科目試験があり、私は社会が得意だったので、ちょうど新幹線が1年前に出来た年で、中京地区の問題が出ており、新幹線の線路が出ていて、それが何線か答えなさいという問いに、正解したのはクラスで私一人だけでした。今でも憶えています。
大学入試の英語は、産業革命の問題が出ており、英語なのに社会の問いが多く、ラッキーでした。社会の問題が出ると俄然力が発揮されました。大学受験のラジオ講座で長いセンテンスの中に2.3の単語知らずとも文章の前後の文脈で英語は出来ます、なんて教えていましたが、塾もない田舎で一人で雑音で聞きにくい短波放送で勉強したのが役立ちました。ラジオ講座今もやっているんでしょうか。短波放送今はラジオニッケイ。今は競馬場の雰囲気を味わいたくって、インターネットで、テレビとは、数秒遅れの競馬中継を聞いています。目はテレビで耳はパソコンで。インターネットですので、テレビより音声が遅く、昔の外国の中継を見ているようです。
今日は国立大学で合格発表もあったようですが、昔は、合格発表の時期になると郵便の配達の人が朝、昼関係なく、配達していましたが、それも見かけなくなりましたね。今はインターネットで合格発表があるので、そんな風景もなくなったのか、それともこのへんにそういう子どもさんがいなくなったのかよくわからないけれど、寂しいですね。
来週は県立の高校入試、大屋には高校なくなったので、入試風景も見ることが出来ませんが、高校の入試が終われば、春がやってきます。
週末は寒い日がありますが、来週は暖かくなるようです。こんなに気温が大きく上下する年も珍しいですね。


(3月 8日掲載)





















ツクシ

ツクシをやっと見つけることが出来ました。ツクシを見ると春が来たんだとなんかホットしますね。写真の中には、数本のツクシが映っていますが、まだで初めで青い色をしています。注意しながら歩いているんですが、出ているのは今のところここだけのようです。
冬歩いても何もなくて寂しいですが、春になるとツクシやヨモギなど見つけることが出来、長かった寒い冬から解放されると思うと元気が出てきますね。
先週もお知らせしましたが、今日の情報が外国の方がよく読まれていると書きましたが、日本語教室でも利用されているんでしょうか、昨日はオランダから50人近い方がご覧頂いていました。本当に有り難いことです。たくさんの方にアクセスしていただくと、更新している方も力が入ります。
最近は大屋市場の気温も入れていますが、これは兵庫県の積雪情報から見ているんですが、このサイトも彼岸で更新がなくなります。気圧、湿度などはウェザーニュースの養父市の情報になっていますので、お彼岸過ぎからは養父市の情報になります。この情報お役に立っていればいいんですが。
(3月 8日掲載)



















紅梅、竹の子


私が夜も明けないうちに市場に行くとき、この梅の前を通って駐車場に行くんですが、梅の花が開くと、甘酸っぱい匂いがします。その匂いでもう咲きそうだと判断するのですが、やっと梅も咲きはじめました。今年はどこもだそうですが、梅の開花が遅いようですね。この梅いつもなら2月後半になると咲いているので、2週間ほど遅いようですね。桜の開花予報は平年並みかすこし早いようです。
今朝豊岡青果市場にいくともう地物の竹の子が入荷していてびっくりしました。これで1.6㌔だそうです。これだけで5000円ぐらいだったようです。この時期にしたら安いですね。
仕事に関連するんですが、昨年、アニサキスによる食中毒が増加したと先日の新聞に書いてありましたが、鮭、サバ、スルメイカですかね。天然の鮭にいたら目で解るので、だから刺し身では鮭だけは使いません。寿司屋に行くと最近鮭を食べる人が多いですが、鮭は寄生虫の宝庫なのに、よく食べると感心します。他にはサナダムシもいます。冷凍すれば寄生虫は死ぬので、大丈夫ですが、お店が冷凍しているかどうか解らないので、私は食べません。シメサバもそうですが。
またヒラメもそうで、クドアと言う寄生虫がおり、何年か前からクドアによる食中毒が発生していると聞き、当店では天然のヒラメを使う場合、生ではお出しせず、一度冷凍してからお出ししています。生で食べるより、冷凍してた方が美味しいなと思います。サバも注意して下さいね。寄生虫は、酢では死にませんので。鳥取県では、養殖したサバを販売していますが、アニサキスがいない安全なサバと宣伝しています。一度食べたいものです。こんなこと書いたら、荷主さんがこのページを読んで持ってきそうですが。当店のサバの煮付けは最高に美味しいです。最近はいいサバが入荷がないので、焚いていませんが。
今日夕刊で毎日新聞が、国会に開示した文書とは別の決裁文書に本件の特殊性に鑑み」と書いてある決裁文章を掲載していましたが、今朝、参議院に出した財務省のコピーあれはなんなんだろう。あれだけの紙とコピー代、それをコピーした人の人件費、すべて国民の税金だぞといいたくなりますね。来週は確定申告も終わりますが、そんな時期だからこそ、いいたくなります。テレビに出ていた弁護士の人達。立証責任は朝日新聞にあるなんて言っていましたが、根本法の報道の自由と刑法上の責任とどちらが優先されるんでしょうかね。法律家ではないので、私には解りません。解説者からこんな発言があるから国連人権理事会から報道の自由の勧告も出て来るんでしょうね。
(3月 8日掲載)