大屋富士

大屋出身の方には、大変懐かしい山だと思います。通称大屋富士です。けして高い山ではありませんが、大屋の中心部にあり、山の格好から、大屋富士と呼ばれてます。町民のみなさんに愛されている山です。大屋小学校の校歌に「夢と希望 だきしめて 行けばあふれるこの元気 春には登ろう大屋富士 夏には泳ぐ大屋川」と現在でも歌い続けています。当方昭和38年3月卒 この山を見ていただければ大屋の山の様子が解っていただけるのではないかと思います。更改の度にこの山の写真も更改していきます。


<今日の様子>
今日はかすんでいますが、春といえば春がすみ。とってもきれいな名前ですが、その実態は、花粉とPM2.5。花粉症でない私でも目がかゆいです。ここ2.3日春を越え初夏のような気温になり、この気温のブレに体がついて行きません。13日豊岡では23.4℃。まだ桜も咲いていないのに、と思いながら、桜の木を見ると、つぼみの先がピンク色になっていました。今日開花予報を見たところ、大屋では26日~30日になっており、去年より、1週間ほど早いようです。
先週も卒業式を話題にしましたが、今朝中学校からの新聞が入っていて、金曜日、卒業式が終わったと言う内容で、卒業生の人数を見て、驚愕しました。大屋中学で、24人。ええ、10数年前でも、1校でも、このぐらいの生徒数がいたのに、4つの小学校が統合してこの数字。恐ろしくなりました。これが現状だと再確認させられました。
先日新聞によその市なのでどうでもいいんですが、和歌山市では今コンビニで、住民票などが交付出来るサービスをしているようですが、低調で、昨年1通あたり、7000円もかかったと言う事。便利はいいけれど、いざ使えるとなれば、利用する人が少ないようで、いくら何でも税金の無駄使いのような気がします。今日も近くの人と話していたんですが、年寄りには携帯電話難しいと話していましたが、パソコンが使えるのに、携帯なんて簡単でしょうね。と言ったら、憶えることが出来ないということで、年寄りの多い所ではマルチコピー機なんて使えきれないのかもしれません。
今日の情報がどんどん変わってきていると思いますが、大屋に必要な、天気の情報がすぐわかるようになっていると思います。とっても便利なツールになったと思います。
やっと新名神が18日に開通しますね。これで中国道の混雑が解消したらいいんですが。自動車で帰られたら、その家族が宝塚付近の渋滞に巻き込まれていないだろうなと心配することがなくなればいいんですが。私も夕方渋滞に巻き込まれ、吉川から宝塚まで2時間もかかって行ったことがあります。宝塚北のサービスエリアの女性用のトイレきれいだそうです。神戸北から高槻まで直接つながるようです。
来週は彼岸。今度はおはぎではなくて、ぼた餅。寒さ暑さも彼岸までといいますが、彼岸の日は寒い日が多く、この年になっても、昔八鹿にある父の家の墓参りに行ったときとても寒い経験をしたのを憶えています。今年も中日は雨で最高気温が9℃と寒い予報が出ています。外れて欲しいですね。墓参りに行けなくなりますからね。
来週は寒い日が多そうです。気をつけて下さい。


(3月 15日掲載)





















ベニシジミ

写真の中央部より、右下に、黒い物が蝶です。13日初めて見ました。啓蟄も終わり奈良のお水取りも終わり、気がつけば、蝶々が飛んでいました。
ツクシも先週見つけたばかりなのに、今年の春は駆け足で来ているようですね。
最近感じるのは日が暮れるのが遅くなっていることと、2月の終わりだったら、五時頃だったら暗くなっていましたが、今は6時でも明るいですから。
今年の冬は野菜が異常に高かったですが、ここに来て春の野菜が入荷してきて、ここ数日大変安くなりました。キャベツ、ホウレンソウ、レタス、ブロッコリ、などが大変安くなり、美味しくなりました。白菜もじょじょにですが安くなっています。
高くって商品揃い出来ませんでしたが、やっと陳列ケースに並び始めました。
私が最近美味しいなと思うのが、大羽イワシです。先日竹野から入荷していましたが、新鮮だったので、刺し身で食べると大変美味しかったです。1匹売価、50円ぐらいの魚が刺し身で食べられるのですから、最高ですね。
昔広島に出張したとき、広島駅の食堂街に、イワシ専門店があり、刺し身が美味しくて、よく食べていましたが、最近、回りものが多くって、竹野港で獲れるなんてあまり知らなかったので、それを買ってきたら、イワシを見るなり、刺し身で食べてみようと思って食べたら、とっても美味しかったです。
大羽イワシ、よく肥えたものは、脂があってとても美味しいです。焚いてもいいです、焼いてもいいですし、蒲焼きにしてもいいです、フライにしてもいいです。この魚はやはり鮮度が問題です。新しければ、生臭みがありません。今日も香住港からたくさんのイワシが入荷してきました。今年は地元でとれたイワシが多そうです。体にいいのでたくさん食べて下さい。
今日は浜坂港から、雄ですが、桜鯛が入荷してきました。旬だけに脂があり、とても美味しそうでした。今日は切れ目にしたら、すぐに売れ切れてしまいました。活け締めだったので、もちろん刺し身でもいただけます。2.1㌔の大きな鯛で、姿も大変きれいなものでした。春は旬の魚が多い季節です。美味しいお魚を食べて健康になって下さい。
(3月 15日掲載)



















三つ叉、因州和紙


ミツマタの花が咲きはじめました。若杉の川端にいっぱい咲いています。三つ叉は紙の原料になります。右の写真はその三つ叉で作られた紙です。因州和紙といって、鳥取の佐治、青谷で作られたものです。この紙が166年前に作られたものだと信じられないと思います。一部に虫食いがある程度で、こんなにきれいに残っているなんて信じられないです。これは御判物といって、今でいう、辞令みたいなものです。
先週西郷どんを見ていて、徳川慶喜様がえっというような登場されていましたが、この花押は、慶喜様のお兄さん慶徳様の花押です。これを大事に保管していたのが、佐治出身の叔母ですので、これも縁といえば縁なんでしょうね。因州和紙ってすごいですね。
来月鳥取博物館では、広重の浮世絵展があるようで楽しみにしています。私もびっくりしたんですが、鳥取博物館の地下の冷蔵庫には、弥生式時代の人の脳が、保存されているようで、博物館っていろんな物があるんだなと感心しました。そして私の祖先達の書類もですが。
昨年北斎展がアベノハルカスの美術館であり、私も時間があれば行きたかったんですが、友達が行っていたので聞いたところ、すごい人でなかなか見られなかったようですが、鳥取は平日に行けばゆっくり見られると思います。何年か前も江戸時代の有名な絵師さん達(酒井抱一、円山応挙、北斎、伊藤若冲などたくさんの人)の展覧会もありましたが、その時2回行きましたが、平日に行ったらすごい空いていました。

因幡・伯耆両国之内

高弐百弐拾石目録在別 紙

令扶助之訖全

可知行者也
嘉永五
八月二十四日 慶徳 御判

百々金之助とのへ

(3月 15日掲載)



氷ノ山


12月8日号から3ヶ月やっと加保坂から撮れました。今年は雪が早く、いつもなら1月下旬まで登ることが出来たんですが、今年は遅かったですね。と言うより、私がまだ雪があるだろうと思っていた方が正解なのかもしれません。加保坂をいつも八鹿側から見ると雪が多く、まだだろうと思ってなかなか上がれなかったんですが、実際上がってみると大屋側からは雪はありませんでした。来週はいつもの所に行っていい写真を撮ってこようと思っています。
今日山桜を見たんですが、もう芽の先が白くなっていて、このままだと来週には、このページで紹介出来るのではと思っています。今年も大屋の桜を紹介します。毎年同じ所の桜になりますが。
昨日はホワイトディー。バレンタイディーにいただくので何か返さなければと思い、今年流行った歌なんて考えるのですが、毎年カバー曲が多いのですが、今年もカバー曲。笑いながら、これカバー曲だなと思いながら、今朝も自動車を運転しながら聞いていました。赤ちゃんから老人までカバーしなければいけないので、うれしい悲鳴を上げています。
この正月いろんな所から甘いものいっぱいもらったから、それをいただいていたら、体重が増え、ダイエット。2㌔下げ安心していたら、今朝市場で、味噌煮込みうどんを見つけ、食欲には勝てず、今朝帰ってうどんを食べました。食べたあとしまったと反省しています。せっかく間食をやめて頑張っているのに。2㌔でも体は軽くなったような気がします。
(3月 15日掲載)