大屋富士

大屋出身の方には、大変懐かしい山だと思います。通称大屋富士です。けして高い山ではありませんが、大屋の中心部にあり、山の格好から、大屋富士と呼ばれてます。町民のみなさんに愛されている山です。大屋小学校の校歌に「夢と希望 だきしめて 行けばあふれるこの元気 春には登ろう大屋富士 夏には泳ぐ大屋川」と現在でも歌い続けています。当方昭和38年3月卒 この山を見ていただければ大屋の山の様子が解っていただけるのではないかと思います。更改の度にこの山の写真も更改していきます。


<今日の様子>
12月になりました。12月の声を聞くと急にバタバタ。別に変わることもないけれど、昔からの習慣なんでしょうか。病院にも行って、あれもして、これもしてと頭の中で年末までの計画を立て、相手のあるものなら、連絡をして注文もまだあるのに余分に注文もして、気ぜわしくなりました。これで寒くなったらもうひとつ気分がでるんでしょうが、今年はもうひとつそこまでは行きません。でも御歳暮などを送ってくると年末だなという気になります。当店もぼつぼつ送る物が多くなり、一番びっくりされるのは、松葉蟹。例年より安く、毎年買われている方は、同じ金額でも今年はなんでこんなに安いのと言われます。いつもより一回り大きいです。今年はシケの日が少なく、それが影響しているみたいです。いつもなら北風が強い日が多く、今年は逆に南風の日があるのには驚きます。昨日までは大屋も大変暖かく、過ごしやすい日が続いていましたが、週末の天気予報は雪マークがついています。
初雪ですので、積もるようなことはないと思うんですが、もしものために自動車のタイヤはスタッドレスタイヤに交換しました。今週初めからスタンドでは、タイヤ交換している車がおられました。また除雪車もいつでも出動できるように準備されていました。
年末になると今年はあと何回更新出来るかという事になりますが、大屋の情報は20日まで更新し、今日の情報は26日まで更新したいと思います。あと二回の更新になりましたが、今年もたくさんの方にアクセスしていただき、本当に有難うございました。来年も頑張って更新していきたいと思っています。大屋の情報はたくさんの方から読んでいるよと言う励ましのお言葉をいただき感謝しています。来年で21年目になりますが、よくここまで続けて来れたと思います。あと何年続けられるか解りませんが、以前にも紹介した、毎日漢字のクロスワードをしてぼけないように頭の体操しています。最近物忘れが多いなと思っていましたが、頭の体操をし始めて、それがなくなりました。やはり効果があるようです。ひとつが解るともつれた糸を解くように、さあととけていくのが楽しいです。
(12月 6日掲載)










ローストチキン、おせち料理のホームページが出来ました。

今年もクリスマス、正月用のおせちセット焼き鯛のホームページを作りました。こんなページを作ると気分がわくわくしてきますね。なんかクリスマスソングが聞こえてきそうですね。
ローストチキンは23日24日と焼きます。お年寄りにも食べていただくよう、柔らかくしています。1年に一回のことだから、と皆さん言われて楽しみにされているみたいで、今年もおいしいローストチキンを作りたいと思います。昨年はメーカーが間違えてとんでもない鶏を送ってきていて、焼くのに苦労しました。大きかったので買われた方は喜んでおられました。
おせち料理は五穀豊穣を願い、家族の安全と健康、子孫繁栄の祈りを込めて、縁起のよい食材の名にこと寄せ、海の幸、山の幸を豊かに盛り込んだものです。焼き鯛、数の子、黒豆、など祝い肴はほとんど入っており、また食材はできるだけ但馬でとれたものを使っています。今年もおいしものをきれいに盛り付けています。
祝い鯛は生の鯛を焼き、大変美味しい鯛で、1日で食べてしまうと買われた方は喜んでおられます。うちでも一日目はそのまま、二日目は鯛御飯で食卓を飾ります。たくさんの御利用お待ちしています。

(12月 6日掲載)


















寂しい渡り鳥たち

ここ2.3年渡り鳥が大屋に来ることが少なくなりました。私の好きなおしどりなんか昨年も見ていませんし、今年もまだ見ていません。昨年はドングリが少ないということで、それのせいかと思っていましたが、なんか違うような気がしてきました。渡り鳥全体が少なくなってきています。何年か前にもこのページでも書きましたが、鮎がいなくなったのは川鵜がたくさんいるようになったからと言う事で、川にテグスをはるようになりました。その時書いたのですが、その影響で渡り鳥や川にいる鳥がいなくなるのではと心配して書きましたが、その予想が当たりました。専門家ではないので正しいかどうか解りませんが、今鮎は但馬全体少なくなっているようで今年矢田川でもいなくなったという声を聞きました。
釣る人が少なくなったので、その影響もありますが、市場でも今年は天然の鮎はほとんど見ることが出来ませんでした。
鮎はきれいな川には住まないということで、下水道の発達で水がきれいになりすぎて、鮎が少なくなったのかもしれませんね。それと気候の変化ですかね。気温が高くなっているので、水温が高くなっているかもしれませんね。鮎の住む環境ではなくなったのかもしれませんね。
中学生の頃大屋の下の方に淵があり、大変深く、鮎がたくさんいて、そこを潜るとたくさんのゴミが流れずにありましたが、今そこを見るとそんなに深くないみたいです。
高齢化で鮎を釣る人がなく、釣っているのを見るのはほんの数日でした。で今年の夏休み、盆で帰省したり、また遊びに来られた人達が淵の周辺で家族で川に入ったり、魚とりをしておられて、川本来の姿を見ているようでした。私も子ども達小さい頃よく、川で子ども達を遊ばせたいと言っていましたが、特設漁場で難しいと、そんな意見を言うと白い目で見られていました。





(12月6日掲載)










氷ノ山


何か春先の様な氷ノ山ですね。もやがかかり、今年はもやでかすんだ日が多いですね。マスコミもあまり騒がなくなりましたが、PM2.5って年中発生しているんですね。私は春先だけに発生しているものだと思っていました。たまたま今日の情報で大屋の気象状況を載せだしわかりました。先日ある新聞に、但馬地方の言い伝えの中にカメムシの多い年は大雪になるという言い伝えがあると載っていましたが、今年は多かったので大雪かななんて思っています。また赤イカのたくさん獲れる年もまた大雪になると言われ、今年はたくさん獲れ、本当に安くなりました。赤イカは生で食べるのではなく、一度冷凍して刺し身などで食べれば大変甘くなり、おいしくいただけます。スルメイカがあまりとれていないようで高く、その代わりにお使い下さい。二つの条件は大雪。で天気予報は、エルニーニョ現象で暖冬。どっちが当たるのでしょうか。2年前のエルニーニョ現象の時は雪は少なかったです。
昨日も鳥取に行くためスキー場の前を通りましたが、とても静かでした。道には雪がなく山に雪がある。但馬の理想なんですが。そんなうまくいかないですね。
(12月6日掲載)