大屋富士

大屋出身の方には、大変懐かしい山だと思います。通称大屋富士です。けして高い山ではありませんが、大屋の中心部にあり、山の格好から、大屋富士と呼ばれてます。町民のみなさんに愛されている山です。大屋小学校の校歌に「夢と希望 だきしめて 行けばあふれるこの元気 春には登ろう大屋富士 夏には泳ぐ大屋川」と現在でも歌い続けています。当方昭和38年3月卒 この山を見ていただければ大屋の山の様子が解っていただけるのではないかと思います。更改の度にこの山の写真も更改していきます。


<今日の様子>
12月前半は暖かかったんですが、今週は予報通り寒くなりました。寒さに体が慣れていないので、寒さがこたえます。でもいいことはあるもので、いつもならインフルエンザが流行するんですが、昨日も眼科に行きましたが、ぜんぜん風邪をひかれているような患者さんがおられませんでした。これが唯一いいことですね。先週消費税の説明会が税務署でありましたが、軽減税率困ったことですね。かえって複雑にしてしまっているようで、業者泣かせみたいです。平成35年からは今度はインボイス方式に変わるようで、これに変わると大変な事になります。たぶん零細企業ではその対応は不可能になると思います。中小企業は存続させないという方針かと思いたくなります。その場で聞きましたがインボイスの発効がない仕入れは経理上仕入れではない。例えば直接インボイスの発効できない農家から米を買いそれを売っても仕入れではなく、売上から仕入れを引いて利益になるので全額が利益になり、本来なら売上-仕入れ=利益ですが、35年からはインボイス方式になるとインボイスの発行のないものは仕入れにはならず、すべて利益になります。全額が税金対象です。今後いろいろと論議されると思いますが、ちゃんと経理システムが出来なかったら、商売が出来なくなります。たまたま私ところでは早くからコンピュータ化しているので、Wi-Fiもあるので出来ますが、一からやれっと言ったら商売止められるところがほとんどだと思います。消費税でこんなに時間をとられ、政府のやっていることには頭にきます。減税対策2%5%どっちにするの二つは無駄。減税対策費が2兆円。1年間延期できます。私達みたいなものには減税何の恩恵もありません。負担だけは目に見えるもの見えないものいっぱいさせられます。いずもを空母にして、戦闘機を発着させ、45機買うということ。F35を105機追加購入1兆円も使ってどうするんだい。社会保障が伸びたと言うより防衛費の伸びがすごいと言った方がいいです。攻撃的空母なんか持ったら憲法違反。昔だったら。今の内閣では閣議で憲法違反ではないと決めると思います。恐いです。三権分立なんて死語のようです。12月になってもこんな話題ですみません。
今年の漢字は「災」本当に多い年でした。他の災害が多いので、茨木高槻の地震なんて忘れてしまいます。私の家でも台風のせいで、家族旅行1日で取りやめにしました。JRが動かないのでしょうがありませんでした。山陰線、昔はあまりとまらなかったですが、今はちょっとした雨でも止まってしまいます。田舎はどんどん暮らしにくくなりました。
(12月 13日掲載)










初雪

9日雪が降りました。昨年6日だったので3日ほど遅いようです。気候が気候だったので、年末に初雪という年もあったので、暖冬という予報もあり、今年はひょっとしてもっと遅いと思っていましたが、やはり平年通りでした。来週は暖かいということなので、気の毒ですが、スキー場はまだのようです。今年は大河ドラマとても面白かったですね。先週は西南戦争でしたが、いよいよ終盤ですね。今度のドラマは、昨年私の祖先の手紙が180通も見つかったと言うことで新聞に載りましたが、その中には鳥取藩主池田家から薩摩藩に嫁がれたお姫さんの御機嫌伺いに行かれ、あわもりをご馳走になったという内容のものもあり、そのお姫様が斉彬様のお母さんだったので、とても身近に感じました。またあわもりと一緒に砂糖も出されていたらしく、その砂糖は西郷隆盛が奄美大島に流された島で島民達が苦労して作っていたと放送され、親近感を憶えました。
先週は士族の反乱。私の祖先も家譜によると禄高500石でしたが、明治6年に37石1升にさせられ、おじいさんなんかは5男だったので、養子に出されました。刀は取り上げられ、こんな事したら反乱は起きますね。母の口癖はおじいさんを見て思ったのか、養子に行ったらダメだよでした。それが何を言っているのかわかりませんでした。解ったのは祖先のことを調べてからでした。

(12月 13日掲載)


















雪をかぶったクリスマスツリー

この木は私の幼い頃にクリスマスツリーの木に使っていた木です。この木を見ると小学校の頃よくこの木をとりに行ったなと懐かしく、思います。クリスマスの楽しみは今も変わりませんが、やはりケーキを食べること。私達の小さい頃ってケーキはクリスマスの時しか食べられませんでした。その頃は生クリームではなく、バタークリームでした。冷蔵庫がなかったですから。私の家も注文をとっていたので、その日は寝るところもないぐらい、ケーキで家いっぱいになっていました。今とても信じられないですが。そしてプレゼント。私はよく本をもらっていました。そんなに好きではなかったと思いますが。でも思い出は小学校何年生という本がありましたが、クリスマスの時は正月号だったので、本より付録がうれしかったのかもしれません。私の孫も本をよく読んでいる写真を送ってくれますが、それを見たらなんかうれしくなります。
あと10日もしたらクリスマス。今の楽しみは私の作ったローストチキンが食べられるのと、ケーキ。今年は花畑牧場のケーキを注文しました。楽しみです。








(12月13日掲載)










氷ノ山


いよいよあと一回の更新でこのペーシも最後の更新。来週天気がよければ、また氷ノ山載せることが出来るんですが、今週みたいなきれいな写真が掲載出来たらいいんですが。先週まではかすんでいた氷ノ山。今週は雪が降ったせいかとてもきれいです。ここまで来るまで、雪で道積もっているところもありました。もうすぐしたらここには3月の中旬まで、来られなくなります。また途中どっかで撮った写真は掲載します。
今毎日のように松葉蟹や香住ガニとか干しガレイとか注文が入ってきていて、年末らしくなってきました。今日は餅に入れる栃の実が入荷してきました。また店には、しめ飾り、シクラメン、塩数の子などが入荷して年末らしくなりました。年々しめ飾りやお餅など作られる家が少なくなり、正月らしさがなくなっています。いろいろと正月らしいものを置いているのは店だけ。いずれ店も置かなくなると思います。欲しいからっと言っていろんな店を回らなければいけない時代が来るかもしれませんね。
(12月13日掲載)