大屋富士

大屋出身の方には、大変懐かしい山だと思います。通称大屋富士です。けして高い山ではありませんが、大屋の中心部にあり、山の格好から、大屋富士と呼ばれてます。町民のみなさんに愛されている山です。大屋小学校の校歌に「夢と希望 だきしめて 行けばあふれるこの元気 春には登ろう大屋富士 夏には泳ぐ大屋川」と現在でも歌い続けています。当方昭和38年3月卒 この山を見ていただければ大屋の山の様子が解っていただけるのではないかと思います。更改の度にこの山の写真も更改していきます。


<今日の様子>
11月に入り寒くなりましたが、今週はそんなに寒い日が少なく、どちらかといえば過ごしやすい日が続いています。何週間前に紹介した干し柿も食べられるようになり、大変美味しかったです。近所の方が、柿が干してある光景を見られ、風物詩ですねと言われるぐらい毎年干しています。毎年買われるお客さんがたくさんおられ、出来たら欲しいという予約が入っています。最初は美濃柿でしたが、今度は西条柿。私はどちらも好きですが、微妙に甘さが違います。上品な甘さが美濃柿、昔懐かしい甘さが西条柿。おいしいものを食べくらべれるので幸せです。柿もいろんな種類があるので、どれがおいしいかと言えば、どの柿にも特徴があるので、皆おいしいです。でも不思議なのは、甘柿には、カメムシが止まるのに、渋柿を干していてもとまりません。先日も近くの柿がセリに出ていて、品質が「優」。たまたま朝皮をむいていたので解りませんでしたが、大変美味しいので、聞いたら、「優」の柿ということ。カメムシが噛んだ後があったので、等級を下げたもので、おいしさは変わりませんでした。残念ですね。
そろそろ酒粕がでる頃。酒は飲めないんですが、甘酒は好きで、飲みたいなと思っておいしい酒粕を知っているので、聞いたところ発売は12月の初めと言う事でした。わさびの葉とあわせて、わさび漬けもおいしいですし、寒い夜は粕汁もおいしいですね。酒好きな人は意外と粕汁の嫌いな人が多いですね。最近知ったんですが、今こちらでは旬の魚で「赤ガレイ」があります。今まで知らなかったんですが、煮付けで梅干しを入れたところ、ほぁっとした仕上がりになり、生臭みもなく、とっても上品な煮付け魚になりました。今子を持っていて大変美味しい魚です。たらこの子の煮付けもおいしいですが、カレイの子もおいしいです。両方が楽しめおいしい料理が出来ます。ぜひ一度お試し下さい。今でしたら値段も手ごろです。子を持っている大きいものをお求め下さい。魚屋さんに子を持っているかどうか聞いてみて下さい。教えてくれます。
秋も終わりになりましたが、先日クリスマスケーキのパンフレットが店に出ていて、小さい頃だったらどのケーキにしょうかと悩んでいましたが、この年になってもチラシを見るとわくわくしますね。今は孫にプレゼントに何をあげようかななんて思っています。親は現金の方が喜ぶんでしょうが。






(11月 8日掲載)









松葉ガニ

11月6日松葉ガニの解禁になりました。当店は市場の休みなどの関係で今朝入荷してきました。上は柴山港。下は津居山港のものです。柴山港のタグはピンク。津居山港のタグはブルーです。セコガニも入荷しています。今年の初競りはいくらだったんだろうとご存じの方もおられると思いますが、今年は但馬で一番高値は、柴山港の108万円だったそうです。大きなカニだったそうです。一番高いのは、鳥取賀露の200万円でした。200万驚きました。昨年は柴山で、108万、鳥取で8万円。ただただ驚くばかりです。鳥取は1.2㎏だったようですが、柴山のはそれより大きかったそうです。
蟹で大きな問題が発生しています。3年後には、半減するということ。セコガニからは孵化しているようですが、稚ガニが減っているそうです。理由はわかりませんが生育していないようです。これはがせかもしれませんが、3.4年前、氷見にぶりが捕れないといわれたことがあります。ぶりが食べたのではと言う説もあります。舞鶴やこの近辺の海岸ではたくさんの寒ブリが捕れました。この年は寒ブリが南下してきたのかもしれませんね。この説には裏付けられることがあります。自然ってどんなことが起こるか解りませんから、違うとは言えません。3年後には、本当に困った問題です。ロシアやカナダの冷凍のズワイガニが中心になるかもしれません。松茸と同じで庶民の食べものでなくなるかもしれませんね。残念です。安いあいだにいっぱい食べておきましょうね。写真では光線の関係でよくわかりませんが、すべてのカニにタグはついています。
今日のホームページに生の松葉ガニを使いたかったんですが、昨日は入荷がなかったので、残念ながら載せることが出来ませんでした。

(11月 8日掲載)





























ドウダンツツジ

ドウダンツツジが赤くなりました。もう何年も前、但東町にある安國寺というお寺の庭に植えてあるドウダンツヅジがきれいだと聞いたもので行きましたが、本当にきれいでした。敷居が額のようになり、ドウダンツツジの絵を見ているようでした。あれから行っていませんが、ちょっと離れているのでなかなか行く機会がありません。今はお寺も有名になり、観光客の人が多いと聞くとちょっと足が遠のいてしまいます。先日和田山の人と話していたんですが、竹田城観光客が年々少なくなってきているらしく、今年は10月末は霧が発生した日が多かったのに、観光客は少なかったようです。私もお金を取られるようになってから遠のいています。私には氷ノ山があるので、なかなか時間がとれなくて、それも原因のひとつです。












(11月8日掲載)










氷ノ山


今週何回氷ノ山を撮りに行ったかわかりません。土曜日は雪が降っているかもしれないと思い、また日曜日は天気がいいもので、今日はあまりにも天気がいいもので。こんないい写真が撮れました。紅葉がとてもきれいです。今年はどこの紅葉もきれいで、もみじがこちらではあまり見られないぐらい、きれいに真っ赤になっています。
今日は豊岡では24.2℃。蟹が解禁になってこんなに暑い日があったかなと思うぐらい、小春日和で、気持ちのいい1日でした。歩いていても汗をかきました。
月曜日ボイストラの話題が載っており、TOEIC900点のアプリで31ヶ国が通訳でき14ヶ国が言語対応が出来るということで、一度試してみようとiPhoneにダウンロード。なによりも無料というのがいいし、20年のオリンピックには翻訳として使う様で、いいソフトが出来ました。月曜日もはいい天気でさっそく翻訳しましたが、今日は小春日和です。Indian summerと訳すのかなと思っていたら、Today,It is koharubiyori.
でも時代の進歩には目を見張る物がありますね。小さい頃、朝早く、そろばん塾に通いながら、計算が簡単にできる機械が出来るのではなんていつも思っていたんですが、昔夢みたいな事が現実に出来るようになるんですから。このソフトなんか夢の夢でした。中国の人だったって、朝鮮の人だったって、たくさんの国の人々とこのソフトと携帯があれば簡単に会話が出来ます。
(11月8日掲載)