大屋富士

大屋出身の方には、大変懐かしい山だと思います。通称大屋富士です。けして高い山ではありませんが、大屋の中心部にあり、山の格好から、大屋富士と呼ばれてます。町民のみなさんに愛されている山です。大屋小学校の校歌に「夢と希望 だきしめて 行けばあふれるこの元気 春には登ろう大屋富士 夏には泳ぐ大屋川」と現在でも歌い続けています。当方昭和38年3月卒 この山を見ていただければ大屋の山の様子が解っていただけるのではないかと思います。更改の度にこの山の写真も更改していきます。


<今日の様子>
11月らしくなりました。今までいい気候だったので、寒さがこたえます。暖房が恋しくなりました。明日から連休になりますが、給料前であまりうれしくない連休ですね。12月になれば、ボーナスが出ますね。年末のボーナスはどうなんでしょうね。ボーナスのない自営業者にしたらうらやましい季節です。景気がいいのか悪いのかよくわかりませんが、今養父市では24時間営業のドラッグストアが出来、また新たに同じようなドラッグストアが出来ると聞き、驚いています。24時間ではありませんが、ドラッグストアが2軒もあり、薬局がそんなにいると思うぐらいたくさん出来そうです。同業者と話していたんですが、薬局も個人商店ではもうやっていけないな。せっかく6年間も大学に行き難しい薬剤師の国家試験もとり、気の毒やな。調剤薬局しか方法がないな。一番問題は人が高齢化して、だんだんすくなくなって行っているということだな。私のところなんか私が帰ってきたときは、7人家族でしたが、今は3人。半分以下になっています。でも薬も、インターネットで買うことが出来、3時頃まで注文すれば、昼までに届くので、わざわざ車に乗っていくことはないので、私は利用はしませんが、利用する人達はたくさん大きなところが出来ることは便利のようで、スーパーなど見れば、飽和状態になれば、すぐ撤退し、そこを利用していた人達はたちまち困っておられ、買い物難民が出来ます。養父市みたいな3万に切れるような市で、予想通りの売上になるかどうか、知りたいですね。たぶん過大評価されていると思います。
もう忘年会の話題が耳に入るようになりました。私は酒を飲まないし、出席しても手持ち無沙汰になるし、朝が早いので、遠慮していますが、でも私みたい酒を飲まない方が増え、宴会も少ないようですね。私もサラリーマン時代は、12月になると毎晩のように得意先との忘年会に出席していましたが、今から考えると健康のためには、酒を早くからやめていてよかったなと思います。私と一緒に働いていた人達、考えると早く亡くなっておられる方が多いです。何が幸いするか解りません。
来週で11月も終わり、いよいよ12月ですね。いろいろと忙しくなります。

(11月 22日掲載)










黒豆

今年もいい黒豆が出来ました。種類は丹波黒です。丹波で採れていないので、丹波黒と言っていいのかどうか解りませんが、豆自体がとても甘い豆です。名前ですが、岩津ネギ、これから雪をかぶると甘味を増しとてもおいしいネギですが、朝来市でとれなかったら、たとえ岩津のネギの苗で作っても岩津ネギとは言えないようです。
今年は黒豆だけでなく、豆全体少ないらしく高くなりそうです。おせち料理には必ず必要なものだけに。今小豆が入荷していますが、毎日のように入荷していますが、セリ値は日が経つにつれどんどん高くなり、去年の倍近くになっています。黒豆はまだ入荷していないので、年末どんな値段になるか心配です。でも今年は数の子は安いようです。今日大阪で初競りがあったようですが、入荷量は3割ほど少なかったようですが、安かったそうです。数の子って正月しか食べないですから。私の好きなのは、わさび漬けに数の子あえるのが好きです。うちでは毎年、数の子漬けるときいい酒とあえるのですが、今年はどこの酒とあえようかと思っています。
今日も正月用品でしめ飾りをいらないかという問い合わせがありましたが、最近する家が少なくなりました。私散歩の時見るんですが、する家が少なくなりました。何年か前には車に飾りをつけていましたが、今はそれも皆無の状態です。

(11月 22日掲載)



















最後の一葉

こんな風景を見ると秋も終わったなと言う気がしますね。こんな風景を見たらO・ヘンリ-の「The Last Leaf」を思い出しますね。中学の英語にでてくる小説ですが、私の大学の英語の教科書がオー・ヘンリー短編小説。どんな難しい本だろうと見たら、この小説が載っていて、大学でこんな小説を使うのかとびっくりしました。もっとも、オリエンティションで欠点が60点だと聞き、また再試はありませんと教務の方が言われるので、びっくりしていたんですが、英語の苦手の私には60点は恐怖でした。英語は五科目もあり、再試もないし一発勝負だと思い、頑張らねばと思っていたら、こんな小説を使っていただいたので、胸のつかえが下りました。でもこの教科書も前期だけ。後期はハ-バ-ド大学が使っているEnglishのtextbookでした。試験は辞書持ち込みでOKでラッキーと思っていたら、問題が多すぎて、辞書など使う時間がありませんでした。試験で持ち込み可の試験って範囲が広くって難しい試験が多かったです。苦い大学時代のお話しです。
最近少し物忘れが多くって、市場に行くと同年配の人が、雑誌でクロスワードされていて、ぼけないためと言っておられ、私もちょっと頭の体操をしょうと思い、漢字のクロスワードと算数のドリルを買いましたが、人生の最初と終わりにはドリルで勉強することが必要だと解りました。少し笑える話ですが、当事者としたら笑えない寂しい話です。










(11月22日掲載)










氷ノ山


20日朝方よく冷えていて、私の部屋からよく見える大屋町で3番目に高い須留ヶ峰を見たら雲がかかり、インターネットで、大山を見ても7時の段階では、雪も降っておらず、今日も氷ノ山に行っても雪は降っていないだろうと思い行かなかったんですが、夕方新聞を見ると初冠雪と出ていてびっくりしました。そしてもう一度インターネットで、8時の大山の映像を見たら、雪が積もっており、頂上に降っていた雨が雪に変わったんだなと言う事がわかりました。昨年が12日でしたので、今年は8日ほど遅かったようです。85年観測以来15年11月26日、11年11月21日についで3番目に遅い記録だそうです。今年は残念ながら撮れませんでしたが、来年は撮りたいと思います。また降ったら次は撮りたいと思います。
毎年のことですが、今頃になると年賀状のお断りが来ていて、今年はこの人が亡くなったんだなと思い出す季節になりましたね。年々多くなるような気がします。年賀状だけで、連絡を取っている方もいるので、年賀状が来なければ心配にもなりますが、そろそろ年賀状の季節になりましたね。私は毎年のように写真を中心の年賀状になります。
年末の料理も順調に入り、今年も忙しい年末になりそうです。できるだけ早く予約ください。皆様の御利用お待ちしています。また年末用のホームページも作りたいと思います。
(11月22日掲載)