大屋富士

大屋出身の方には、大変懐かしい山だと思います。通称大屋富士です。けして高い山ではありませんが、大屋の中心部にあり、山の格好から、大屋富士と呼ばれてます。町民のみなさんに愛されている山です。大屋小学校の校歌に「夢と希望 だきしめて 行けばあふれるこの元気 春には登ろう大屋富士 夏には泳ぐ大屋川」と現在でも歌い続けています。当方昭和38年3月卒 この山を見ていただければ大屋の山の様子が解っていただけるのではないかと思います。更改の度にこの山の写真も更改していきます。


<今日の様子>
どこもかしこも大雪になりました。昨日まで雪がなかった大屋にも17㌢もの雪が積もり、豊岡と同じぐらいの積雪量になっています。今朝も香住の方が、香住40㌢も積もっているということで、困っておられましたが、昨日までは浜雪で、夕方から山雪に変わったようで、今朝は下に行くほど積雪量は少なく八鹿の方が大屋より少なかったです。今年の雪は異常によく降りますね。昨年気象庁から今年は大雪ですという予報がありましたが、当たって欲しくない予報ほどよく当たるものですね。
先週ぐらいからぼつぼつ確定申告の準備に入りました。去年の成績。散々たるものでした。やはり人口減が一番痛いです。去年まで来てくれたいたお客さんが亡くなられたり、病気になられたりで、打つ手がありません。うちはたまたまうまい具合子ども達が、大学も卒業してくれていたので、自分たちの生活さえ出来ればいい状態なので、なんとか生活さえ出来ればいいので、この状態でやっていかなければいけたらいいなと思いながら、赤字を出さないように経営出来ればと思っています。できる限り経費を少なく抑える方法を考えています。これが小売店の今とれる最大の方法なのかもしれません。この地域で売上をのぼすことはもう不可能に近いと思います。年が年ですので、無理のないようやるのが一番です。
今年は年度初めから、体調がもうひとつで、やってやるという気分になれません。健康を維持するって難しいですね。でも毎日1時間あまりの散歩のお陰で、年のわりには元気だと思います。もうひとつ健康を維持出来ているのは、50歳の時たばこをやめたのもあの時思い切ってやめられたのがよかったなと思います。また食べるものにも家のものが、気をつけてくれていて、よくテレビで紹介されているものは、よく食べさせてくれています。火曜日テレビで、火曜紹介された痴呆症にいい食べものの中に蜂蜜を食べるのは偶然にも、私が毎日やっていること。驚きました。自家製のヨーグルトを食べるのに食べやすいようにと、蜂蜜を入れてくれています。
まだまだ来週も雪がつづきますが、もう節分ですね。早いですね。今年は2月は忙しく、結構予定がつまっています。

(1月 25日掲載)





















スイセン

スイセンを見るとホッとしますね。まだ真冬なのに。なんか春が来ているような気がします。私の大好きの歌の中に、アメリカの曲ですが、中学生の頃はやった「7つのスイセン」と言う曲があります。フォークソングですが、ブラザースフォーというグループが歌っています。スイセンを見ると
I may not have mansion, I haven't any land
Not even a paper dollar to crinkle in my hands
But I can show you morning on a thousand hills
And kiss you and give you seven daffodils
英語で歌える唯一の曲を口ずさんでいます。今年も見ることが出来たなんて思いながら、眺めています。花の中でこの花が一番早く咲くんですかね。先週すこし暖かかったので、咲いたようです。来週もひっょとしたら開花する花を紹介出来るかもしれません。何か楽しみにしてて下さい。


(1月 25日掲載)
































インフルエンザにご注意を

大屋中学ですが、今大屋でもいろんな学校がインフルエンザで学級閉鎖になっているようです。インフルエンザで病院や施設では、御見舞に来る人を入れないようです。この時期学校が休みになると困りますね。特に卒業を控えた人達は。センター試験も終わり、今週末ぐらいから関西では、入試も始まります。日本一受験生の多い近大も土日のようで、近鉄のホームページには、受験生の利便を図るため、急行と区間急行を止めるという事が書いてありました。でもすごいですね。私鉄電車が臨時停車するんですから。こんな時期まずインフルエンザにかかるような受験生はいないと思いますが、でも万が一と言う事もありますので、注意して下さいね。大学も地方の私立大学、少子化の影響で学生が集まらなく大変のようです。福知山の大学みたい公立にして、生き残りを図っていくようですが、それだけで学生が集まるか疑問です。異論はあると思いますが、やはり大学は大都市になければいけないと思います。
私達の頃は大学に進学する人、クラスで何人もいませんでしたが、今は半分近くもおり、私達の高校の進学率と同じぐらいのようです。
宝島社が発行する「田舎暮らしの本」で今年は養父市が近畿で二位で、朝来市が一位だったそうです。嘘と言いたくなります。実際暮らしているものがいうんですから、何を基準に選んでいるのといいたくなります。介護保険料も全国七〇位で高いです。交通機関は車だけです。病気にかかっている人不便だし、高いからっと言って養父市から都会に転出しています。
来週で1月も終わります。今年の1月は雪が多い1月でした。


(1月 25日掲載)