大屋富士

大屋出身の方には、大変懐かしい山だと思います。通称大屋富士です。けして高い山ではありませんが、大屋の中心部にあり、山の格好から、大屋富士と呼ばれてます。町民のみなさんに愛されている山です。大屋小学校の校歌に「夢と希望 だきしめて 行けばあふれるこの元気 春には登ろう大屋富士 夏には泳ぐ大屋川」と現在でも歌い続けています。当方昭和38年3月卒 この山を見ていただければ大屋の山の様子が解っていただけるのではないかと思います。更改の度にこの山の写真も更改していきます。


<今日の様子>
9月もあっという間に中旬になり、この間夏で暑いと言っていたのに、30℃越える日がなくなり、とても快適に過ごせるようになりました。そうなると今までおちていた食欲も回復し、すごい腹が減るようになりました。それだけ健康ということなんでしょうが、食べるものがとても美味しいです。
先日も新ショウガで御飯をしていましたが、今まで、生姜あまり好きでなかったんですが、ひざにいいということで食べ始めたんですが、最近はとても好きになり、酢に漬けたものはほぼ毎日食べ、今は御飯まで食べられるようになりました。これから生姜もシーズンになりますが、いつでも食べられるように、酢に漬けたものを冷凍してもらっています。今年はお陰で、1年中食べられました。生姜御飯食べてわかったのが、とても体にいいということでした。体がぽかぽかします。いやな暑さではありません。ぜひお試しを。新物はこれから出回ると思います。
中学校の運動会先週土曜日やっていましたが、天気に恵まれ、出来てよかったです。次の日曜日は小学校の運動会のようですが、出来るかどうか、心配ですね。旧大屋町では小学校は一校だけです。昔は運動会が終わったら、大屋町の学校が集まって運動会があったものですが、どこも生徒数が少なく、寂しい話です。

(9月 14日掲載)





















新米

新米がとれました。今年は予想通り、平年並みということです。大屋の米って日当たりがいいのかとても美味しいです。おいしい米って冷えた時によくわかりますね。熱いときはどこの米でも大差がないんですが、冷めたとき甘さが出てよくわかります。また噛み応えも違います。私は大屋の米好きです。おにぎりにしたらいくらでも食べられますが、あとが恐いので無茶はしませんが。
(9月 14日掲載)
































マンジュシャゲ


今年初めて、マンジュシャゲを見つけました。ただ今年は全般的遅く、今見つけたマンジュシャゲはここだけです。去年は10日頃に見つけましたが、今年はすこし遅いようです。マンジュシャゲを見つけるともうお彼岸ですね。
今年彼岸前にすごいものを見つけました。日曜日、朝日新聞のウェーブ版を見ていたら、「島津家で「あわもり出る」鳥取藩士の手紙180枚発見」と言うタイトルを見つけ、なんだろうとクリックして見て驚きました。私の祖先の名前が書かれていました。城戸左久馬。たまたま母のアルバムの中のあるひいおばあさんのおじいさん。私の祖先の手紙が屏風の中から、180枚も出てきたようです。右の手紙がそのひとつだそうで、注目する内容は、島津家で、泡盛をご馳走になったり、鱠には、(今でいう刺し身)マグロ、侍なのによく名前を知っているなと思ったのが、白髪大根私は料理学校でこの名前を知ったんですが、いわゆる大根のケンです。新聞では、江戸詰が長いので、役を辞して鳥取に帰ろうかとか、歌舞伎を見に行ったとか、赤穂浪士の墓に参ったとか、また勝のオネショが治ったとか、書かれた手紙もあったようですが、役を辞して鳥取に帰ろうかなんてまるでマイホームパパ、私とあまり変わらないななんて思いました。私は実行しましたが。以降江戸詰を嫌ったのか、家柄(物頭)のわりに出世せず、町奉行が最高のようでした。勝は勝之助で、ひいおばあさんのお父さんです。そのおばあさんが着ていた、打掛けがうちに残っています。
またびっくりしたのが、ちょっと必要があり祖先の名前を検索していたら、鳥取図書館のベーターベースに載っている名前で検索したら、九州大学の高野信治教授が「近世の武士と知行」という論文の中で、川口正辰(清太夫)事を書かれていました。鳥取の田舎侍のことをよく調べられたなと感心しました。お彼岸にお墓にお参りした時報告しておきたいと思います。


(9月 14日掲載)