大屋富士

大屋出身の方には、大変懐かしい山だと思います。通称大屋富士です。けして高い山ではありませんが、大屋の中心部にあり、山の格好から、大屋富士と呼ばれてます。町民のみなさんに愛されている山です。大屋小学校の校歌に「夢と希望 だきしめて 行けばあふれるこの元気 春には登ろう大屋富士 夏には泳ぐ大屋川」と現在でも歌い続けています。当方昭和38年3月卒 この山を見ていただければ大屋の山の様子が解っていただけるのではないかと思います。更改の度にこの山の写真も更改していきます。


<今日の様子>
昨日今日ととてもいい天気になっています。小春日和というのはこんな天気ですというような見本の様な天気になっています。また秋のつるべ落としというけれど、この時期これがつるべ落としですと説明出来るような日が続いています。11月になりました。今月はなんか予定が多く、来月にはもう出来ないと言うことを今月中にしてしまおうと言うことで、今月も忙しくなりそうです。
29日日曜日夜すごい風で目が覚めました。台風のせいかななんて思っていたら、まさか木枯らし1号だと聞いてびっくりしました。でももう吹いていい頃ですね。台風がよく来たものですから、まさか木枯らし1号が吹くなんて思っても見ませんでした。30日吹いたということなので、去年より1日遅いようです。
大屋今日もドクターヘリが飛んできていましたが、年寄りの方が多く、大変ですね。病院まで遠くて。でもドクターヘリのお陰で豊岡病院まで、15分ぐらいで行けるのでありがたいです。近畿道も江原まで開通したので、豊岡に行くのが早くなり、ありがたいです。が3月に開通したのに、13日から12月1日まで、夜間通行禁止だそうです。八鹿~江原まで、今日から北近畿道いろんな所で夜間禁止になっているので、確認された方がいいです。今朝北近畿道の入り口に警備の人が立っており、止められ、どちらまでですかと聞かれ、びっくりしました。

(11月 3日掲載)





















赤カブの浅漬け

わぉ、もう出来たのなんて思わず、声が出ました。私の大好きな赤カブの浅漬けです。私が始めて食べたのは、卒業記念のゼミ旅行で、郡上八幡の旅館の朝食に出ていて、この漬け物なんて美味しいのだろうと思いながら食べました。その時は、赤カブなんて知らずに。卒業してあの赤い漬け物はなんだったんだろうと思っていたら、赤カブ検事というドラマが始まり、赤カブという名前を知りました。
去年は高山に行きましたが、時期が早かったのか、赤カブの漬け物は出ていませんでした。でも何十年ぶりに五平餅を食べました。むかし食べた懐かしい味でした。観光客の多さに驚きました。私の学生の頃あまり観光客はいなかったと思います。白川村や奥飛騨などの拠点になっているようです。
今大屋には高校がないので、学園祭いつやっているかわかりませんが、今大学では大学祭シーズンでにぎやかなんでしょうね。
(11月 3日掲載)
































マガモ

今年も渡り鳥が来ていました。この時期になるといろんな川鳥を見かけます。散歩していたら、この鳥たちに出会うのが一番の楽しみです。もう散歩初めて10年近くなりますが、今まで知らなかった世界があります。花鳥風月を楽しめるのも散歩してからのこと。たまには俳句でもと散歩しながら、考えていることがあります。気分がとても落ち着きます。体だけじゃなく、精神的にもいいと思います。40分ぐらいの散歩ですが。
血液検査の数値はすべて正常になっています。歩くことは本当にいいようです。でも無理してひざなどを痛めないように注意が必要です。
ある新聞に載っていたんですが、毎日チョコレートを食べると認知症予防にいいと書いてあったんですが、データーが少なくってと取り消されましたが、でも血管などにはいいようで、食べもので治せるなら、こんな楽なことはありません。薬の副作用などのことを考えると、食べることで改善するならと毎日食べる様にしています。これで改善させるのなら、いいんですが。




(11月 3日掲載)













氷ノ山

10月31日インターネットで大山を見たら、初冠雪。氷ノ山わと思いながら写真を撮りにいきました。残念ながら、氷ノ山はまだのようでした。大山が降れば氷ノ山も降ることが多いので、期待しながら上がったんですが。去年は11月2日に同時に降りましたが、今年は氷ノ山はすこし遅いかもしれませんが、天気予報では4日5日頃に降る可能性があります。毎年初冠雪を撮っているものですから、気になってしかたがありません。朝起きたら、この寒さなら、氷ノ山雪が降っていないかなんて。降るまではこの時期になるといつも頭の中にあります。
先日桂小五郎と坂本龍馬の剣道の試合の結果が書いてある古文書が見つかったという事が新聞に載っていましたが、今年も豊臣秀吉の古文書とかいろんなものが見つかりましたが、私の祖先の180枚の手紙が屏風の中から見つかったと新聞に載ったのにはびっくりしました。一部を読みましたが、日記みたいになっており、薩摩藩邸で、あわもりをご馳走になったとか。私酒飲まないので、よくわかりませんが、老酒みたいに、小皿に白砂糖が盛られていたと書いてあったり、新聞には、ひいひい爺さんのオネショの心配したり、祖先もしもやけに悩んでいたようですが、今はいい薬があるのですぐ治りますが、母から聞いた話ですが、私も小さい頃よく、しもやけになっていたようですが、そうかDNAかなんて納得しました。知ってはいけないことを知ったようで、なんか面白いです。



(11月 3日掲載)